過去のことは水に流す

Forgive and forget.のイラスト

例文

We keep fighting about last week.

先週のことでいつも喧嘩している。

Forgive and forget.

過去のことは水に流そう。

解説

過ぎたことを水に流して前に進もうということ。けんかや失敗をいつまでも引きずらず、相手を責め続けないよううながす言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

けんかや小さな失敗のあと、もう相手を責め続けず関係を前に進めたい時に使います。親しい相手との会話でよく使われますが、相手がまだ深く傷ついている場合は、軽く聞こえることがあります。

会話で使ってみる

家族

You still seem upset about the broken vase.

まだ割れた花瓶のことで怒っているみたいだね。

I know, but it was special to me.

分かってるけど、大切なものだったんだ。

仕事

I missed your presentation yesterday.

昨日、あなたの発表を聞き逃してしまった。

Forgive and forget. We can discuss it today.

水に流そう。今日話せばいいよ。

学校

We both said things we didn't mean.

私たちはお互い、本心ではないことを言ったね。

Forgive and forget. Let's start over.

過去のことは水に流そう。やり直そう。

Agreed. I'm sorry about yesterday.

賛成。昨日のことはごめんね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Forgive and forgotten.

    ○ Forgive and forget.

    命令文なので、動詞は原形を使います。

  • ✕ Forget and forgive.

    ○ Forgive and forget.

    この決まった表現では語順が決まっています。

よくある質問

Forgive and forget. はどんな時に使う?
けんかや失敗をいつまでも責めず、関係を修復して前に進みたい時に使います。親しい相手との会話で使うのが一般的です。
Forgive and forget. は失礼?
相手がまだ深く傷ついている時や、重大な問題の直後に言うと、気持ちを軽く扱っているように聞こえることがあります。まず謝罪や共感を示してから使うのが安全です。

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