Beware of ~.

Beware of ~.のイラスト

意味

〜に気をつけて。

解説

注意をうながす言い方。危ないものや困ることがありそうなときに、近づいたり油断したりしないよう相手に知らせる表現。

例文

Beware of the dog.

犬に気をつけて。

Okay, I'll be careful.

わかった、気をつけるよ。

使う場面とニュアンス

ていねい

危険なものやトラブルの可能性を、相手に強く知らせたいときに使います。看板や注意書きでよく見かけるほか、会話でも使えますが、日常のくだけた会話では少し硬めに響くことがあります。

会話で使ってみる

旅行

Is that trail safe?

あの道は安全ですか?

Beware of falling rocks ahead.

この先は落石に気をつけてください。

Thanks for the warning.

教えてくれてありがとう。

学校

Can I touch this plant?

この植物に触ってもいい?

Beware of the thorns.

とげに気をつけて。

I’ll keep my distance.

近づかないようにするよ。

仕事

Should I open this attachment?

この添付ファイルを開いてもいいですか?

Beware of suspicious links in emails.

メール内の怪しいリンクに注意してください。

I’ll check the sender first.

先に送信者を確認します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Beware to the slippery floor.

    ○ Beware of the slippery floor.

    Bewareの後ろはtoではなくofを使います。

  • ✕ Beware from suspicious links.

    ○ Beware of suspicious links.

    危険の対象にはfromではなくofを使います。

  • ✕ Beware of touch the wires.

    ○ Beware of touching the wires.

    動作を続けるときは動名詞形にします。

よくある質問

Beware of ~ はどんな時に使う?
危険なものやトラブルの可能性を相手に警告するときに使います。看板や注意書きで特によく使われ、会話では少し硬めに響くことがあります。
Beware of ~ は失礼?
失礼ではありませんが、強い警告や注意書きのように聞こえることがあります。親しい相手との日常会話では、Watch out for ~ や Be careful around ~ などが一般的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 bewareとbe carefulの違い

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