私は〜なタイプではない

I'm not the ~ type.のイラスト

例文

解説

その性格や傾向ではないことを伝える言い方。自分の好みやふだんの行動の感じを、やわらかく控えめに説明するときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の性格や好み、普段の行動について、強く断定せずに説明したいときに使います。友達との会話から仕事上の軽い自己紹介まで使えますが、深刻な話よりも日常的な話題に向いています。

会話で使ってみる

日常

No, I'm not the early-bird type.

ううん、朝型のタイプではないんだ。

I figured. You love sleeping in.

やっぱりね。寝坊するのが好きだもんね。

友達

Thanks, but I'm not the competitive type.

ありがとう。でも、競争するタイプじゃないんだ。

No problem. We can just watch.

大丈夫。見るだけでもいいよ。

仕事

Would you like to lead the presentation?

プレゼンの進行を担当したいですか?

I can help, but I'm not the public-speaking type.

お手伝いはできますが、人前で話すタイプではありません。

Understood. I'll handle the introduction.

わかりました。冒頭部分は私が担当します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm not a outgoing type.

    ○ I'm not an outgoing type.

    母音の音で始まる語の前では、aではなくanを使います。

  • ✕ I'm not the type person who likes crowds.

    ○ I'm not the type of person who likes crowds.

    「〜な人」という意味でtypeの後にpersonを置く場合は、type of personの形にします。

  • ✕ I'm not the type to outgoing.

    ○ I'm not the type to go out.

    type toの後には動詞の原形を置きます。outgoingは形容詞なので、この形では使えません。

よくある質問

I'm not the ~ type.はどんな時に使う?
自分の性格や好み、普段の行動の傾向を控えめに説明するときに使います。強く否定するより、やわらかく自分には合わないと伝える表現です。
I'm not the ~ type.は失礼?
自分自身について使う場合は、通常失礼ではありません。ただし、相手に対して“You're not the ~ type.”のように使うと、相手を決めつけているように聞こえることがあります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ