気にしないで水に流そう

water under the bridgeのイラスト

例文

I snapped at you earlier and I'm sorry.

さっきは感情的になってごめん。

No hard feelings, water under the bridge.

気にしないで、もう水に流そう。

解説

もう終わったことで気にしない、という意味。前のいざこざや失敗は済んだこととして、引きずらない感じを表す。

使う場面とニュアンス

カジュアル

過去の失敗や言い争いについて、もう責めたり引きずったりしないと伝える時に使います。親しい相手との会話で自然ですが、深刻な謝罪への返答では軽く聞こえることがあります。

会話で使ってみる

学校

I'm sorry—I forgot to save our presentation slides.

ごめん、プレゼンのスライドを保存し忘れた。

That's water under the bridge now.

もう水に流そう。

仕事

We disagreed about the project schedule.

プロジェクトの予定について意見が合わなかったね。

It's water under the bridge for me.

私はもう気にしていません。

I appreciate that. Let's focus on the next steps.

そう言ってくれて助かる。次の段階に集中しよう。

友達

I shouldn't have canceled our plans yesterday.

昨日、約束をキャンセルするべきじゃなかった。

Don't worry. It's water under the bridge.

気にしないで。もう水に流そう。

Are you sure? I owe you dinner.

本当に?夕食をごちそうするよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Water is under the bridge.

    ○ It's water under the bridge.

    Water is under the bridgeだと、橋の下に水があるという文字どおりの意味になります。この慣用表現では通常、It'sやThat'sなどと一緒に使います。

  • ✕ Let's put it water under the bridge.

    ○ Let's put it behind us.

    「水に流そう」を英語の語順のまま表すことはできません。「もう引きずらずに先へ進もう」はput it behind usで表します。

  • ✕ Water below the bridge.

    ○ Water under the bridge.

    この慣用表現ではbelowではなくunderを使います。

よくある質問

water under the bridgeはどんな時に使う?
過去の失敗や口論について、もう気にせず先に進もうと伝える時に使います。親しい会話で使うのが一般的です。
water under the bridgeは失礼?
通常は失礼ではありませんが、相手がまだ深く傷ついている時には軽く聞こえることがあります。まず相手の気持ちに配慮してから使うのが安全です。

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