惜しかったね

Nice try.のイラスト

例文

I nearly got it.

もう少しで当てられたのに。

Nice try.

惜しかったね。

解説

惜しかったね、と相手をやさしくねぎらう言い方。うまくいかなかった相手に、もう少しだった気持ちをこめて使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

ゲームやスポーツ、発表などで、相手の挑戦がうまくいかなかったときに励ますカジュアルな一言です。必ずしも成功まであと少しだった場合に限らず、挑戦したこと自体をたたえる時にも使えます。言い方によっては軽いからかいや皮肉にもなるため、笑顔ややさしい声で使うのが自然です。

会話で使ってみる

友達

You missed the last question.

最後の問題を外したね。

Nice try.

惜しかったね。

I realized the answer too late.

答えに気づくのが遅かったよ。

学校

I blanked on the last part of my presentation.

発表の最後の部分で頭が真っ白になっちゃった。

Nice try. You handled most of it really well.

惜しかったね。大部分はすごくうまくできてたよ。

仕事

I didn't get the lead role on the project this time.

今回はそのプロジェクトの主担当になれなかったよ。

Nice try. You gave it your best.

よく頑張ったね。全力を尽くしてたよ。

Thanks. I'll keep working on my skills.

ありがとう。これからもスキルを磨くよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Nice trying.

    ○ Nice try.

    この意味では try を名詞で使う決まった表現です。

よくある質問

Nice try.はどんな時に使う?
ゲームやスポーツ、発表などで、相手の挑戦がうまくいかなかったときに使います。成功まであと少しだった場合だけでなく、挑戦したこと自体をカジュアルに評価・応援する時にも使うのが一般的です。
Nice try.は失礼?
基本的には失礼ではありませんが、笑いながら強く言うと「残念だったね」という皮肉に聞こえることがあります。相手を励ます声の調子で言うのが安全です。

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