全力
「全力」の英語
「全力」は英語で do one's best と言います。より強く「できる限り努力する」と言うなら do one's level best、くだけた会話なら give it one's all が使えます。
「全力」の英語の使い分け
日常会話から仕事まで幅広く使える、最も基本的な表現です。
give it one's all
持てる力をすべて出すという意味の、くだけた会話表現です。
She gave it her all during the performance.
do one's level best
できる限り努力したことを強調する表現です。やや古風に響くこともあります。
「全力」のレベル別の例文
「全力」を英語にするときのよくある間違い
「全力」の英語についてよくある質問
Q. do one's best と do one's level best の違いは?
do one's level best は、できる限り努力したことをより強く表します。do one's best のほうが幅広い場面で自然です。
Q. 「全力」を表す英語のスラングは?
ネイティブがよく使うカジュアルな口語表現には go all out(全力を挙げる)や give 110%(110パーセントの力を出す)があります。go all out は仕事からパーティーまで全力で楽しんだり取り組んだりするときによく使われます。例:Let's go all out tonight.(今夜は全力で楽しもう。)さらにくだけた表現には限界まで力を注ぐ意味の balls to the wall などもあります。
Q. 「全力」の英語の読み方やカタカナ表記は?
代表的な表現の読み方は次の通りです。give it one's all(ギヴ イット ワンズ オール)、go all out(ゴー オール アウト)、all-out(オールアウト)、with all one's might(ウィズ オール ワンズ マイト)。カタカナで読む際は、give it を「ギヴィット」のように前後の音をつなげて滑らかに発音すると、より自然な英語に聞こえます。
Q. スローガンに使える「全力」の英語は?
チームの標語や座右の銘には、短く力強い表現が適しています。Give It Your All!(持てる力をすべて出し切れ!)、Go All Out!(全力投球!)、All-Out Effort(総力・全力の努力)などが定番です。スポーツの現場では、悔いを残さない決意を込めた Leave Nothing on the Field(フィールドにすべてを出し尽くせ)というフレーズもよく使われます。
Q. 「常に全力」は英語でどう言いますか?
「全力」と関連する日本語の英語
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