多分そうです

Probably.のイラスト

例文

解説

たぶんそうだという気持ちを表す言い方。はっきり言い切らず、まだ少し確かでない感じをやわらかく伝える。

使う場面とニュアンス

どちらでも

答えをはっきり断定できないときに、可能性が高そうだという気持ちを短く伝えます。友達との会話だけでなく、仕事の会話でも使えます。重要な予定については、理由や具体的な見込みを添えると親切です。

会話で使ってみる

友達

Is Maya still at the café?

マヤはまだカフェにいる?

Probably. She usually stays until five.

たぶんね。彼女はいつも5時までいるから。

Let's go and check.

行って確かめよう。

仕事

Do you think the manager will approve this plan?

この計画、部長は承認してくれると思う?

Probably. The budget looks reasonable.

たぶんね。予算は妥当そうだよ。

Then I'll send it today.

じゃあ今日送るよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Probably I come.

    ○ I'll probably come.

    probablyを文頭に置いて主語と動詞を続けるのではなく、予定を表すwillの後ろにprobablyを置くのが自然です。

  • ✕ Probable.

    ○ Probably.

    probableは形容詞で、「たぶん」と副詞として使う場合はprobablyです。

  • ✕ I will probably to go.

    ○ I'll probably go.

    probablyの後ろで助動詞willを使う場合、動詞はtoを付けない原形にします。

よくある質問

Probably.はどんな時に使う?
質問に対して、可能性は高そうだが確実ではないときに使います。日常会話でも仕事の会話でも使える、比較的使いやすい表現です。
Probably.とMaybe.の違いは?
Probably.は「たぶんそうだ」と可能性が比較的高い印象です。Maybe.は可能性があることをより控えめに示し、確信度は低めに聞こえることがあります。

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