功績は正当に評価されるべきだ

Give credit where credit is due.のイラスト

例文

Absolutely, John's analysis saved the project.

その通りだ、ジョンの分析がプロジェクトを救った。

解説

功績はきちんと認めるべきだという意味。だれの手柄かを正しく評価しようとするときに使い、公平さを大事にする響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰かの努力や貢献が見落とされているときに、公平に評価しようと促す表現です。友人同士でも職場でも使えますが、少し格言めいた響きがあります。相手を感情的に責めるより、冷静に公平さを示したい場面に向いています。

会話で使ってみる

仕事

Maya handled the client crisis.

マヤが顧客のトラブルに対応した。

Give credit where credit is due.

功績は正当に評価しよう。

You're right; she stayed calm throughout.

そうだね。彼女はずっと冷静だった。

学校

Who made this presentation so clear?

誰がこの発表をこんなに分かりやすくしたの?

Give credit where credit is due.

功績は正当に評価しよう。

Nina did most of the research.

ニナが調査の大部分を担当したよ。

友達

Leo organized the entire charity event.

レオがチャリティーイベント全体を企画したんだ。

Give credit where credit is due.

功績は正当に評価しよう。

Absolutely, none of this would have happened without him.

本当にね。彼なしでは何も実現しなかったよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Give a credit where credit is due.

    ○ Give credit where credit is due.

    この表現の credit は「功績・評価」という意味の不可算名詞なので、a は付けません。

  • ✕ Give credit to where credit is due.

    ○ Give credit where credit is due.

    この定型表現では、功績が認められるべき場所や相手を示す where を使い、to は使いません。

よくある質問

Give credit where credit is due. はどんな時に使う?
誰かの努力や貢献が十分に認められていないときに、公平に評価しようと促すために使います。仕事の成果だけでなく、友人の企画やチーム活動にも使えます。
Give credit where credit is due. は失礼?
通常は失礼ではなく、公平さを示す表現です。ただし、相手が功績を横取りした直後に強い口調で言うと、皮肉や批判のように聞こえることがあります。

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