〜に厳しく当たる

be hard on ~のイラスト

例文

Don't be hard on yourself.

自分を責めないで。

I'll try not to be so hard on myself.

分かった、そんなに自分を責めないようにするよ。

解説

人に厳しく当たること。相手の失敗や弱さを強く責めたり、やさしく見ない感じを表す。自分に向けると、自分を責めすぎる意味でも使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の失敗や弱さを責めすぎていると感じたときに、少し思いやりを持つよう伝える表現です。先生や上司が部下に厳しすぎる場合にも使えますが、強い非難というより、厳しさを和らげてほしいという気持ちを込めることが多いです。

会話で使ってみる

学校

Our teacher gave Maya another low grade.

先生がまたマヤに低い評価をつけたよ。

I think he is being hard on her.

先生は彼女に厳しすぎると思う。

仕事

The manager is being hard on him.

上司は彼に厳しく当たりすぎている。

Maybe we should talk to the manager.

その上司に話してみたほうがいいかもね。

友達

You keep calling your presentation terrible.

君は自分の発表をひどいと言い続けているね。

You're being hard on yourself.

自分に厳しすぎるよ。

Thanks. I needed to hear that.

ありがとう。そう言ってもらいたかったんだ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't be hard to yourself.

    ○ Don't be hard on yourself.

    人に厳しくする対象には on を使う

  • ✕ My boss is hard on to me.

    ○ My boss is hard on me.

    on の後ろに to は置かない

  • ✕ My boss is hard with me.

    ○ My boss is hard on me.

    この意味では hard with ではなく、決まった表現の hard on を使う

よくある質問

be hard on ~ はどんな時に使う?
人の失敗や弱さを厳しく責めたり、相手に厳しく当たったりする状態を表します。自分に対して使うと、自分を責めすぎているという意味になります。
be hard on ~ と be strict with ~ の違いは?
be hard on ~ は相手に厳しく当たる、責めるという否定的な印象が出やすい表現です。be strict with ~ は、規則や指導の面で厳しいという意味で使うのが一般的です。

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