〜が〜するのを妨げる

prevent ~ from ~のイラスト

例文

We should prevent managers from approving budgets without review.

管理者が確認なしに予算を承認するのを防ぐべきだ。

解説

何かが起こるのをじゃまして防ぐ言い方。人や物事がある行動をしないようにする場面で使い、原因や対策をのべる文でよく合う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

事故やトラブル、望ましくない行動が起こらないように対策を説明するときに使います。仕事でも日常でも使える標準的な表現で、原因や予防策を客観的に伝える場面に向いています。

会話で使ってみる

旅行

The baby keeps trying to open the door.

赤ちゃんが何度もドアを開けようとしている。

We need to prevent the baby from opening it.

赤ちゃんが開けないようにしないと。

I’ll move the chair in front of it.

その前にいすを置くよ。

飲食店

The soup might spill during delivery.

配達中にスープがこぼれるかもしれません。

We need to prevent the containers from tipping over.

容器が倒れないようにしないといけません。

We’ll secure them with extra padding.

追加の緩衝材で固定します。

学校

Some students keep using their phones in class.

授業中にスマートフォンを使い続ける生徒がいます。

A phone locker could prevent students from using their phones.

スマートフォン用ロッカーがあれば、生徒がスマートフォンを使うのを防げるかもしれません。

That sounds fair and easy to manage.

それなら公平で管理もしやすそうです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ prevent to make mistakes

    ○ prevent making mistakes

    prevent の後ろに to 不定詞は置かず、動名詞を使う

  • ✕ prevent the accident of happening

    ○ prevent the accident from happening

    prevent の対象と、その対象に起こる動作の間には from を置く

  • ✕ prevent people not to enter

    ○ prevent people from entering

    否定の to 不定詞ではなく、prevent+人・物+from+動名詞の形を使う

よくある質問

prevent ~ from ~はどんな時に使う?
事故、問題、行動などが起こらないようにする対策を説明するときに使います。仕事でも日常でも使える一般的な表現です。
prevent ~ from ~とstop ~ from ~の違いは?
どちらも「〜が〜するのを防ぐ」という意味で、重なる場面が多くあります。prevent は問題が起こる前の予防に使われやすく、stop はすでに起きている行動や進行中の事態を止める場合に使われやすい表現です。ただし、この使い分けは絶対的なものではありません。

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