例文
コアイメージ
衝撃や速い変化の間に立って、力を受け止めて弱めるクッション。
関連語
使い方
-
緩衝溶液
-
緩衝地帯
類義語との違い
buffer:
衝撃や変化を受け止め、物理・時間・政策で和らげる物や仕組み
cushion:
bufferと似て衝撃を和らげるが、より柔らかく直接当たる物
pad:
bufferと似て物を守る緩衝材だが、薄く部分的に使う物
barrier:
bufferが衝撃を和らげるのに対し、barrierは影響を遮る障壁
英英
Something that protects or reduces the negative impact of one thing on another, often acting as a shield or cushion.
語源
bufferは、古フランス語のbuffe「打撃」を語源に、打撃を受け止める物という意味で使われ、そこから衝撃や影響を和らげる「緩衝」の意味になった
コラム
- bufferは文脈で物体の緩衝材、時間的余裕、政策の緩和などを指すため、前後を読んで対象を確かめると訳が決めやすい。
例文
コアイメージ
要素の内側や隙間に空間を設けて衝突や干渉を避けることで緩衝材的な役割を果たす
英英
a layer of material or space that separates or cushions one thing from another, preventing damage or interference
語源
paddingは、元来pad(敷物・詰め物)の意味を持ち、物理的な緩衝材の概念が転じて要素間の余白を指す用法も生じた
コラム
- paddingは緩衝材という基本意味を持ちつつ、ウェブでは要素の内側余白を指す語としても使われるため文脈で物理素材か空間かを判断する必要がある;The package included plenty of padding to protect the vase.