「중상」の例文例文
「중상」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
다리에 중상을 입었어요.
足に重傷を負いました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
다행히 안전벨트를 매고 있어서 중상은 피할 수 있었습니다.
幸いシートベルトを締めていたので重傷は免れました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
공사장 크레인이 쓰러지면서 작업자 두 명이 머리에 중상을 입고 응급실로 이송되었습니다.
工事現場のクレーンが倒れ、作業員2名が頭部に重傷を負って救急治療室に搬送されました。
- 日常会話
자전거에서 떨어졌는데 다행히 중상은 아니래.
自転車から落ちたんだけど、幸い重傷ではないんだって。
「중상」の意味ごとの使い方
- 中傷
근거 없는 중상 때문에 그의 명예가 훼손되었다.
根拠のない中傷によって、彼の名誉が傷つけられた。
「중상」のコアイメージコアイメージ
事故や暴力で身体の機能や生命が損なわれるほどの重大な負傷
「중상」の使い方使い方
「중상」とよく一緒に使う語
「중상」の類義語との違い類義語との違い
중상: 事故や暴力で身体の機能や生命が損なわれるほどの重大なけが
부상: 事故やけがで身体にできた傷や痛みを広く指すけが
경상: 生命に危険がなく、軽い治療で治る程度のけが
상처: 皮膚が切れたり裂けたりしてできた傷やその部分
외상: 外部からの強い衝撃や力で生じた身体の深い損傷
「중상」の韓国語での定義韓国語での定義
「중상」の語源語源
漢字の結合語で、重は『程度が重いこと』、傷は『受けた害や損傷』を意味し、両者が結びついて程度の大きな負傷を表す語として用いられてきた
「중상」のコラムコラム
- 同音の中傷(中傷=誹謗)と意味が全く異なるため、文脈で「けが」の意味か「誹謗」の意味かを判断する必要があり、けがを指す場合は医療や事故の話題で使うのが自然である
「중상」のよくある間違い
✕ 그는 중상을 받았다
○ 그는 중상을 당했다
日本語の「重傷を負う」では「負う」と言うため「받다」と考えやすいですが、韓国語では重傷を受けたことを「중상을 당하다」と表します。
「중상」のよくある質問
Q. 「중상을 당하다」と「중상을 입히다」はどう使い分けますか?
「중상을 당하다」は主語が重傷を負う側で、「중상을 입히다」は主語が相手に重傷を負わせる側に使います。被害を受けた人を言うか、けがをさせた人を言うかで選びます。
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「중상」は英語では
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