「야단」の例文例文
「야단」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
숙제를 안 해 가서 아버지께 야단을 맞았어요.
宿題をしていかなくて父に叱られました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
동생은 매일 방을 어질러 놓아서 어머니한테 심하게 야단을 들었습니다.
弟は毎日部屋を散らかすので、母からひどくお説教をされました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
부하 직원을 무조건 야단치기보다는 문제의 원인을 함께 파악하고 대안을 제시하는 태도가 필요합니다.
部下をむやみに叱りつけるよりは、問題の原因を共に把握し代案を提示する姿勢が求められます。
- 日常会話
비싼 도자기를 깨뜨렸으니 이제 정말 야단났다.
高い陶磁器を割っちゃったから、もう本当に大変なことになった。
「야단」の意味ごとの使い方
- 騒ぎ
밖에서 큰 야단이 났다.
外で大騒ぎになった。

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「야단」のコアイメージコアイメージ
大声で叱りつけられて場が騒がしくなる瞬間
「야단」の使い方使い方
「야단」の類義語との違い類義語との違い
야단: 大声で叱りつけて場が騒がしくなる瞬間のような強い叱責を指す言葉。
꾸중: 言葉で叱って注意すること。
잔소리: 細かいことを繰り返して注意や不満を言うこと。
「야단」の韓国語での定義韓国語での定義
「야단」の語源語源
야단は韓国語の固有語で、「야단치다」「야단맞다」などの形で使われ、他人の誤りを大声で叱る行為やその騒ぎを指す語義が確立した。漢字語に由来せず日常語として叱責の意味を中心に発達した。
「야단」のコラムコラム
- 야단は親や目上の人が大声で叱る場面を想起させる語感があり、비난(非難)は相手を責めること、잔소리は細かい繰り返しの注意であり、使い分けると意味のズレを避けられる。
「야단」のよくある間違い
✕ 야단했다
○ 야단을 쳤다
日本語の「叱責した」は名詞から動詞にできますが、韓国語の「야단」は通常「야단을 치다」の形で「叱る」を表し、「야단하다」とは言いません。
「야단」のよくある質問
Q. 「야단」はいつも「叱責」という意味ですか?「大変な騒ぎだ」という意味でも使えますか?
「야단을 치다」のように目的語を示して使うと「叱責」の意味になります。一方、「야단이다」「야단이 나다」などでは「大変な騒ぎ」や「困った事態」という意味になるため、後ろの表現で判断します。
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ほかに「叱責」と訳せる単語
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「야단」は英語では
- 「叱責」 → reprimandadmonition和英辞典で見る
- 「非難」 → blameaccusation和英辞典で見る
- 「騒ぎ」 → commotionsensation和英辞典で見る
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