「박히다」の反対語(対義語)
- 뽑다抜く
「박히다」の例文例文
발에 가시가 박혔어요.
足にとげが刺さりました。
「박히다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
벽에 못이 깊이 박혀 있어요.
壁に釘が深く刺さっています。
- 中級(TOPIK3〜4級)
길을 걷다가 신발 바닥에 날카로운 유리가 박히고 말았다.
道を歩いていて、靴底に鋭いガラスが刺さってしまった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
현대인의 무의식 속에 깊이 박힌 고정관념은 사회적 편견을 낳는 원인이 되기도 한다.
現代人の無意識の中に深く刻み込まれた固定観念は、社会的偏見を生む原因になることもある。
- 日常会話
주말 내내 방에만 박혀 있지 말고 바람 좀 쐬러 나가자.
週末ずっと部屋に閉じこもってばかりいないで、風でも当たりに出かけようよ。
「박히다」の意味ごとの使い方
- めり込む自動詞
- 刺さる自動詞
- 突き刺さる自動詞

ゲームで覚える・約 1 分
박히다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「박히다」のコアイメージコアイメージ
印象や記憶が心の奥に長く残り続ける感覚
「박히다」の使い方使い方
「박히다」とよく一緒に使う語
「박히다」の類義語との違い類義語との違い
박히다: とがった物や細い物が皮膚や物に深く刺さって取れない状態になること
꽂히다: 細い物や尖った物が他の物に差し込まれてそのままとどまること
끼이다: 物が狭いすき間に挟まれて動かなくなること
박다: 力を加えて物を押し入れたり打ち込んだりして固定すること
「박히다」の韓国語での定義韓国語での定義
「박히다」の語源語源
もとは박다(刺す・打ち込む)の物理的な意味が基底にあり、受身・状態を示す -히- によって比喩的に『心に残る』という用法が広がった
「박히다」のコラムコラム
- 歌や場面が強く心に残るときに『마음에 박히다』が用いられ、日本語の「刺さる」より持続するニュアンスが強い場合が多い
「박히다」のよくある間違い
✕ 손에 가시를 박았어요
○ 손에 가시가 박혔어요
日本語の「刺さる」は自動詞なので、手にとげが刺さった状態には「박히다」を使い、とげを主語にして「가시가 박혔어요」とします。「박다」は誰かが物を押し入れる動作を表します。