例文
コアイメージ
浅い切り傷や打撲で日常生活に大きな支障がない傷
関連語
使い方
類義語との違い
경상: 浅い切り傷や打撲などで日常生活にほとんど支障が出ない軽いけが。
부상: 体に受けたけがや損傷を指す一般的な言い方で、軽いけがから重いけがまで含む名詞。
상처: 皮膚が切れたり擦れたりしてできる外的な傷を指す名詞。
멍: 打撲で皮膚の下にできる青あざや腫れを指す日常語の名詞。
韓国語での定義
語源
漢字語「경상」は輕(軽い)と傷(けが)から成り、輕が「軽い」、傷が「けが・傷」を意味するため合わせて「軽いけが」を表す語となり、医療や報道で軽傷を示す際に用いられてきた
コラム
- 日常会話では「다행히 경상만 입었어요」のように被害が深刻でないことを伝えるときに使われ、より強い負傷は '중상' と区別される点に注意する
「軽傷」は韓国語で何と言う?
「軽傷」に当たる最も一般的な韓国語は「경상」です。漢字「軽傷」をそのまま韓国語読みにした言葉で、ニュースや新聞などの報道、あるいは公的な事故の報告書などで広く用いられます。日常会話では「かすり傷」や「少しケガをした」のように柔らかい表現に言い換えることも多いですが、改まった場面では「경상」が使われます。
使い分け
- 경상
漢字語の「軽傷」で、ニュースや公的な場面で使われます。命に別状がなく比較的軽い負傷全般を指します。
다행히 승객들은 경상을 입는 데 그쳤습니다.
幸い乗客たちは軽傷を負うにとどまりました。
よくある間違い
✕ 경상을 받다
○ 경상을 입다
日本語の「傷を負う」と同様に、韓国語でも傷は「입다」と組み合わせます。
「軽傷」のよくある質問
Q. 「軽傷を負う」はどう言いますか?
「경상을 입다」と表現します。韓国語ではケガや被害を受けることを動詞「입다(着る・受ける)」を使って表すため、「받다(受ける)」や「당하다(遭う)」ではなく「입다」を使うのが最も自然です。
Q. 日常会話でも「경상」を使いますか?
会話で「경상」を使うと少し硬い印象を与えます。普段の会話では「살짝 다쳤어요(少しケガをしました)」や「가벼운 부상이에요(軽い負傷です)」のように、より平易な言葉に言い換えて話すのが一般的です。
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