「인」の例文例文
「인」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
피아노를 치는 저 사람은 유명한 음악인이에요.
ピアノを弾いているあの人は有名な音楽家です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
이 캠페인은 현대인의 스트레스를 줄이기 위해 기획되었습니다.
このキャンペーンは現代人のストレスを減らすために企画されました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
선진국으로 도약하기 위해서는 각 분야를 이끌어 갈 전문인의 양성이 시급하다.
先進国へと飛躍するためには、各分野を率いる専門家の育成が急務である。
- 日常会話
너는 정말 아침형 인간이 맞나 보다, 벌써 일어났어?
あなたは本当に朝型の人間なんだね、もう起きたの?

ゲームで覚える・約 1 分
인 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「인」のコアイメージコアイメージ
国籍や出身、所属を示してその集団に属する人を指す語尾。
「인」の使い方使い方
「인」とよく一緒に使う語
「인」の類義語との違い類義語との違い
인: 語幹に付いて国籍・出身・所属を示し、その集団に属する人を表し、単独で人数を数える語ではない。
사람: 一人ひとりの人間を指す基本的な語で、日常会話で最もよく使われる。
주민: ある地域に住んでいる人を指す語で、居住に関する話で使われる。
국민: ある国に属し国籍を持つ人を指す語で、国家や政治の話で使われる。
시민: 都市や社会の一員としての権利や役割を持つ人を指す語で、公共の話題で用いられる。
「인」の韓国語での定義韓国語での定義
「인」の語源語源
漢字の『人』が持つ意味が漢語音인の機能として取り込まれ、語幹に付いて『〜の人』の意味を作るようになったため、現在も 한국인、미국인、중국人 のように国名や集団名の後に付いて用いられている。
「인」のコラムコラム
- 日常会話では '한국 사람' のように '사람' を添える言い方が多く、ニュースや書き言葉では '한국인' が使われることが多い点と、'인' は単独で人を数える語ではない点に注意する。
「인」のよくある間違い
✕ 인 두 명
○ 두 명
日本語の「2人」の「人」は数を表すときにも使いますが、韓国語の「인」は一人や二人の数を数える語ではないため「두 명」とします。
✕ 한국 인
○ 한국인
「인」は「한국」の後ろに付いて国籍を表す一つの名詞を作るため、間を空けずに書きます。