다

「다」の発音・読み方

ローマ字da

「다」の意味

「다」の例文

사sa람ram들deu이ri 다da 왔wat다tta.

人々が全部来た。

다のイラスト

「다」の反対語(対義語)

「다」の例文例文

가ga게ge의ui 물mul건geo이ni 전jeon부bu 다da 사sa라ra졌jeo어sseo.

店のものが全部消えてしまったよ。

「다」の学習データ

モチタンで学習した 310 人の結果

96.6%意味を選ぶ問題の正答率
93.2%つづり(書き取り)問題の正答率
2.6秒答えるまでの時間(中央値)

「다」のレベル別の例文

  • 入門(TOPIK1〜2級)

    숙제를 다 끝냈어요.

    宿題を全部終えました。

  • 中級(TOPIK3〜4級)

    아침에 만든 음식을 가족들이 다 먹었어요.

    朝作った料理を家族がみんな食べました。

  • 上級(TOPIK5〜6級)

    이번 프로젝트에 우리 팀의 역량을 다 쏟아부어 좋은 성과를 거두었습니다.

    今回のプロジェクトに我がチームの力をすべて注ぎ込み、良い成果を収めました。

  • 日常会話

    준비 다 됐어? 이제 슬슬 출발하자.

    準備は全部できた?そろそろ出発しよう。

「다」の意味ごとの使い方

  • みんな

    아이들이 다 웃었어요.

    子どもたちはみんな笑いました。

ゲームで覚える・約 1 分

다 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「다」のコアイメージコアイメージ

漏れなく全体がそろうか行為が最後まで終わるという「全部」の観念

「다」の使い方使い方

「다」とよく一緒に使う語

  • 다 하다 全部やる
    (하다:する)
  • 다 먹다 全部食べる
    (먹다:食べる)
  • 다 마시다 全部飲む
    (마시다:飲む)
  • 다 끝나다 全部終わる
    (끝나다:終わる)
  • 다 읽다 全部読む
    (읽다:読む)
  • 다 쓰다 全部使う
    (쓰다:使う)
  • 다 외우다 全部覚える
    (외우다:覚える)
  • 다 사라지다 全部消える
    (사라지다:なくなる)

「다」の類義語との違い類義語との違い

다da: 名詞の後に置いて人や物が全員そろっていることを表す。
다da들deul: ある集まりの中の人が全員いることを表す。
모mo두du: 個々を抜かさず全員や全体がそろっていることを表す。
전jeon부bu: 残りなく全部の人や物が含まれていることを表す。
다da같ga이chi: みんな一緒に同じ行動をすることを表す。

「다」の韓国語での定義韓国語での定義

명myeong사sa 뒤dwi에e서seo는neun 집jip단ttan 전jeon체che를reul 가ga리ri키ki고go, 동dong사sa 뒤dwi에e서seo는neun 그geu 동dong작ja이gi나na 상sang태tae가ga 남nam김gi없meop이ssi 끝kkeun났na음sseu을meul 나na타ta내nae는neun 짧jjal은beun 부bu사sa

「다」の語源語源

「다」は韓国語の固有副詞で、古い資料にも名詞に付いて集団全体を示す用法や動詞に付いて動作の完了を示す用法が見られ、これらの用法の連続が現代の「全部」「みんな」の意味につながった

「다」のコラムコラム

  • 口語で頻出し、名詞の直後なら「みんな」、動詞の直後なら「全部・完了」に近い意味になるため、位置と前後の助詞で何が全部なのかを見分けると誤解を避けられる

「다」のよくある間違い

  • ✕ 사람들이다 왔다

    ○ 사람들이 다 왔다

    日本語は語と語の間を空けずに書くため、「다」を前の名詞に続けて書きやすいですが、副詞の「다」は名詞と分けて書きます。

「다」のよくある質問

Q. 「みんな」と言いたいときは、いつも「다들」にするのですか?「다」だけでもよいですか?
人や物を表す名詞が前にあり、その全員・全体を指すなら「다」だけでもよいです。「사람들이 다 왔다」のように使います。「다들」は「みんな」をひとまとまりの人々として強く指す言い方で、主語の代わりに「다들 왔다」のようにも使えます。
Q. 韓国語「다」の「全部」以外の意味は?
行為の完了を表す「もう・すっかり」という意味があります。「다 + 過去形動詞」の形でよく使われ、完全にその状態に至ったことを表します。例えば「다 됐어요(もうできました)」「다 먹었어요(食べ終わりました)」のように、行為が完全に終わったことを表す定番の口語表現です。
Q. 文末につく「〜다」と副詞の「다」の違いは?
副詞の「다」は「全部」「もう」を表す単語ですが、文末の「-다」は用言の基本形や独り言を表す終結語尾です。「하다(する)」などの文末につく「-다」は辞書の見出し語を作る語尾で、会話ではヘラ体として客観的な叙述や独り言に使われます。文中で単独で使われる副詞の「다」とは文法上の役割が異なります。
Q. 「다」「모두」「전부」の違いや使い分けは?
品詞と助詞がつくかどうかが異なります。「다」は副詞なので助詞が結合せず「다를」「다가」とは言えません。一方、「전부(全部)」は漢字語で名詞・副詞の両方があり、「모두」も固有語の名詞・副詞です。そのため「전부를 주세요(全部をください)」とは言えますが、「다」を使う場合は助詞をつけずに「다 주세요(全部ください)」と言います。
Q. 日常会話で聞く「다 왔다」はどんな意味?
「もう着いた」または「もうすぐ着く」という意味です。「다」には完全にその状態に至ったことを表すニュアンスがあり、目的地に到着したときはもちろん、目的地が目の前に見えて到着直前の状況でも「다 왔어(もう着くよ・着いたも同然だ)」と日常的によく使われます。
Q. 否定文で「다」を使うとどんな意味になりますか?
文の形によって全否定にも部分否定にもなります。「다 안 먹었어요(全部食べていません)」のように「다 안 〜」の形にすると一口も食べていない全否定になりやすいです。一方、「다 먹지는 않았어요(全部食べたわけではありません)」のように補助詞「는」を伴う長い否定形を使うと、すべてではないという部分否定を表します。

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