「打量」の例文例文
「打量」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
妈妈在门前上下打量我。
お母さんはドアの前で私をしげしげと見つめた。
- 初中級(HSK3〜4級)
他走进新租的公寓,仔细打量着房间里的家具。
彼は新しく借りたアパートに入り、部屋の家具をじっくりと見定めた。
- 上級(HSK5〜6級)
面试官神色严肃,以敏锐的目光不断打量着坐在对面的应聘者。
面接官は厳しい表情を浮かべ、鋭い眼差しで向かいに座る応募者をしきりに値踏みしていた。
- 日常会話
你这么一直打量着我干嘛,我脸上有什么东西吗?
そんなにじろじろ品定めするように見てどうしたの、私の顔に何かついてる?
「打量」の意味ごとの使い方
- 評価する
老师打量这幅画,觉得颜色很漂亮。
先生はこの絵を評価し、色がとてもきれいだと思った。
「打量」のコアイメージコアイメージ
観察によって大きさ・価値・雰囲気を主観的に評価する軸。
「打量」の使い方使い方
「打量」とよく一緒に使う語
「打量」の類義語との違い類義語との違い
打量: 人や物を見て大きさや価値、雰囲気を主観的に判断する。
估计: 状況や情報からおおよその数や結果を判断する。
端详: 顔つきや外観の細部を注意してじっくり見る。
估价: 物や作業の値段や価値を見ておおよその額を決める。
审视: 細かい点まで注意して対象を慎重に見る。
「打量」の中国語での定義中国語での定義
「打量」の語源語源
「量」は量る・判断する本義を持ち、「打」は動作の印を与える語として付くことで「測ろうとする動作」から転じて、視線でじっと見て評価する意味が生じた。
「打量」のコラムコラム
- 人や物を総合的に評価する語で、相手の反応を見てから使うほうが安全で、否定的な意味合いを含むことがある点を覚えておくと会話で誤解を避けられる。
「打量」のよくある間違い
✕ 打量那个包的价格
○ 估计那个包的价格
値段のような数値をおおよそ判断するときは打量ではなく估计を使い、打量は物そのものを見て大きさや価値などを品定めするときに使います。
「打量」のよくある質問
Q. 打量はいつも「じろじろ見る」という悪い意味になりますか?
いつも悪い意味になるわけではありません。人や物を見ながら大きさ、価値、雰囲気などを判断する語なので、文脈によって中立にもなりますが、相手を品定めしているように聞こえることがあります。単に見るだけなら看のほうが自然です。
Q. 打量と端详はどう使い分けますか?
打量は人や物を見て全体の大きさや価値、雰囲気を判断することを表します。端详は顔つきや外見などの細かい部分を、注意してじっくり見ることを表します。
Q. 打量は人にだけ使う語ですか?
人だけでなく、バッグなどの物にも使えます。見た対象について、外見から大きさや価値、雰囲気を判断する場面で使います。
「打量」に関連する単語
ほかに「評価する」と訳せる単語
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発音が似ている単語
「打量」は英語では
- 「評価する」 → appreciateassess和英辞典で見る
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