品定めする

意味

打量のイラスト

例文

顾gù客kè在zài柜guì台tái前qián打dǎ量liàng那nà个ge包bāo。

客は店のカウンターでそのバッグを品定めする。

服fú务wù员yuán朝cháo新xīn来lái的de顾gù客kè打dǎ量liàng了le一yì眼yǎn,准zhǔn备bèi上shàng前qián问wèn候hòu。

店員は新しく来た客をじろりと一目見て、声をかけようとした。

コアイメージ

観察によって大きさ・価値・雰囲気を主観的に評価する軸。

関連語

使い方

類義語との違い

打dǎ量liàng: 人や物を見て大きさや価値、雰囲気を主観的に判断する。
估gū计jì: 状況や情報からおおよその数や結果を判断する。
端duān详xiáng: 顔つきや外観の細部を注意してじっくり見る。
估gū价jià: 物や作業の値段や価値を見ておおよその額を決める。
审shěn视shì: 細かい点まで注意して対象を慎重に見る。

中国語での定義

通tōng过guò观guān察chá来lái估gū量liáng人rén或huò物wù,常cháng带dài有yǒu主zhǔ观guān评píng判pàn的de色sè彩cǎi,既jì可kě指zhǐ大dà小xiǎo也yě可kě指zhǐ价jià值zhí或huò气qì质zhì。

語源

「量」は量る・判断する本義を持ち、「打」は動作の印を与える語として付くことで「測ろうとする動作」から転じて、視線でじっと見て評価する意味が生じた。

コラム

  • 人や物を総合的に評価する語で、相手の反応を見てから使うほうが安全で、否定的な意味合いを含むことがある点を覚えておくと会話で誤解を避けられる。

「品定めする」は中国語で何と言う?

「品定めする」に最もぴったりな中国語は「打量」です。人や物の外見・様子などを頭から足の先までじっくり見て、どんな人や物かを推し量ったり値踏みしたりするニュアンスでよく用いられます。

使い分け

  • 打量

    人の身なりや態度、または物の様子を上から下まで念入りに観察して評価する場面で広く使われます。

    他上下打量了这位新同事一番。

    彼は新しい同僚を上から下まで品定めするようにじっくり見た。

よくある間違い

  • ✕ 店里的商品我都仔细打量了。

    ○ 店里的商品我都仔细挑选了。

    「打量」は主に人や様子を観察・値踏みする語で、商品を選別する意味では使えません。

「品定めする」のよくある質問

Q. 人を品定めする視線は中国語で?
「打量的眼光」や「打量的目光」と表現します。相手の身なりや雰囲気をじろじろと観察・評価するような視線を指し、小説や日常会話でもよく使われる自然な言い回しです。
Q. 「品定め」を商品に対して使うなら?
買い物で商品を比較・吟味する「品定め」には「挑选」や「挑拣」が適しています。「打量」は商品そのものを一つひとつ選り分ける動作には使えないため、文脈に応じた使い分けが必要です。

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