不准

「不准」の発音・読み方

ピンインbù zhǔn

「不准」の例文

老lǎo师shī不bù准zhǔn我wǒ们men带dài手shǒu机jī。

先生は私たちが携帯を持ってくるのを許可しない。

不准のイラスト

「不准」の反対語(対義語)

「不准」の例文例文

「不准」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    这里不准拍照。

    ここは撮影禁止です。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    公司规定工作时间不准擅自离开岗位。

    会社の規定により、勤務時間中に無断で持ち場を離れることは禁止されている。

  • 上級(HSK5〜6級)

    监管部门严正声明,不准任何金融机构以违规手段向消费者转嫁经营成本。

    監督当局は、いかなる金融機関であれ不正な手段で消費者に経営コストを転嫁することを禁ずると厳格に声明を出した。

  • 日常会話

    你今天晚饭前不准吃零食了啊!

    今日の晩ご飯の前はお菓子を食べちゃダメだからね!

「不准」の意味ごとの使い方

  • 禁止する

    校长不准学生在走廊上跑。

    校長は生徒が廊下を走ることを禁止する。

  • 許さない

    我不准你再说谎。

    私はあなたがもう嘘をつくのを許さない。

「不准」のコアイメージコアイメージ

ルールや上の人が禁止を伝える断固とした否定

「不准」の使い方使い方

「不准」とよく一緒に使う語

  • 不准吸烟 喫煙を許可しない
    (吸烟:たばこを吸う)
  • 不准进入 立ち入りを許可しない
    (进入:入る)
  • 不准使用 使用してはならない
    (使用:使う)
  • 不准拍照 写真撮影を許可しない
    (拍照:写真を撮る)
  • 不准喧哗 騒いではならない
    (喧哗:騒ぐ)
  • 不准请假 休みを取ってはならない
    (请假:休みを取る)
  • 不准外出 外出を許可しない
    (外出:出かける)

「不准」の類義語との違い類義語との違い

不bù准zhǔn: 教師や上司などの権威によりある行為を許可しないことを表す否定の動詞で、'不准+動詞'の形で使う
不bù许xǔ: 口語で相手の行為を許さないことを直接伝える否定の表現で、動詞の前に置いて使う
不bù允yún许xǔ: 特定の行為や状態を正式に許可しないことを示す表現で、説明や規則でよく用いられる
禁jìn止zhǐ: ルールや法律でその行為をしてはいけないと決める正式な動詞で、公共の掲示などに多い
严yán禁jìn: 厳しく禁止することを強く示す表現で、安全や規則の場面で用いられる

「不准」の中国語での定義中国語での定義

用yòng于yú口kóu语yǔ,表biǎo示shì不bù允yún许xǔ某móu种zhǒng行xíng为wéi,通tōng常cháng用yòng于yú规guī则zé或huò权quán威wēi发fā布bù的de禁jìn止zhǐ。

「不准」の語源語源

「准」は「准许」「准予」などで許可を表す語素で、否定の「不」と結びついて「不准」となり『許可しない』の意を示すようになった。

「不准」のコラムコラム

  • 典型的な用法は「不准+動詞」であり、例えば「老师不准我们带手机」のように教師が持ち込みを禁じる場面で聞かれる点に注意する。

「不准」のよくある間違い

  • ✕ 老师不准带我们手机

    ○ 老师不准我们带手机

    「不准+人+動詞」の形で人の行為を禁止し、「带手机」は携帯電話を持ってくるという意味なので、「我们」は不准の後、「手机」は带の後に置きます。

「不准」のよくある質問

Q. 「不准」と「不许」はどう使い分けますか?
どちらも「許さない」という意味で、後ろに動作を置いて使います。不准は先生や規則などが行為を認めないことを表しやすく、不许は話し手が相手に直接「してはいけない」と言う感じが強いです。
Q. 「不准」は人以外にも使えますか?
使えます。「图书馆里不准吸烟」のように、場所の規則として行為を禁止する場合にも使います。人を示すときは「不准+人+動詞」、規則だけを示すときは「不准+動詞」とします。

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