「きらきらする」は中国語で何と言う?

「きらきらする」を表す最も一般的で使いやすい語は「闪亮」です。星や宝石などの光が反射して輝く様子に広く使えます。一方、「晶莹」は露や涙、氷のように透明感があって光り輝くものに対して使います。光の放ち方や対象が透明かどうかで使い分けましょう。

使い分け

  • 闪亮

    星やネオン、アクセサリーなどが光り輝く様子を表します。比喩的に人の瞳や才能の輝きなどに使うことも多い表現です。

    天上的星星闪亮着。

    空の星がきらきらしています。

  • 晶莹

    透明感やみずみずしさがあり、光を浴びて透き通るように輝く様子を表します。朝露や涙、水晶などに好んで使われます。

    草叶上挂着晶莹的露珠。

    草の葉にきらきらした露のしずくがついています。

よくある間違い

  • ✕ 她的戒指很晶莹。

    ○ 她的戒指很闪亮。

    「晶莹」は透き通る輝きに使うため、金属製リングの光には合いません。

「きらきらする」のよくある質問

Q. 「きらきらした目」はどう言う?
「闪亮的眼睛」と言うのが自然です。生き生きとした輝きを表現できます。もし涙で潤んで光っている目を表したい場合は、「晶莹的泪光」のように「晶莹」を使うと文学的で美しい表現になります。
Q. 「闪闪」との違いは何ですか?
「闪亮」は輝きそのものを強調するのに対し、「闪闪」は光がチカチカと点滅するように明滅するニュアンスを持ちます。「闪闪发光」のように重ねて使うことで、日本語の「きらきらと光る」に近い情景を描けます。

闪shǎn亮liàng

意味

  • 動 きらきらする
  • 動 輝く
  • 動 光る
  • 動 きらめく
闪亮のイラスト

例文

窗chuāng外wài的de灯dēng闪shǎn亮liàng着zhe。

窓の外の明かりがきらきらしている。

湖hú面miàn上shàng闪shǎn亮liàng着zhe点dián点diǎn光guāng。

湖面にちらちらと光がきらめいている。

コアイメージ

小さな光点が断続的に弾けて表面に光のきらめきを作る様子

関連語

使い方

類義語との違い

闪shǎn亮liàng: 小さな光が不規則に点滅してきらきらする
闪shǎn烁shuò: 光が短く消えたりついたりしてちらちらと見える
发fā亮liàng: 表面が光って明るく見えるようになる
发fā光guāng: 自分で光を放って長時間明るくなる

中国語での定義

发fā出chū短duǎn促cù或huò断duàn续xù的de光guāng,使shǐ物wù体tǐ看kàn起qǐ来lái明míng亮liàng并bìng带dài有yǒu闪shǎn烁shuò的de光guāng泽zé。

語源

「闪」は瞬間的に光や動きが現れることを示し、「亮」は明るさを示すため、二字が合わさって短く光って目立つ、きらきらした状態を表す語になった。

コラム

  • 目や装飾、電飾など小さな光が動いたり反射したりして目立つ場面で使われ、『闪亮着』のように進行形で現在のきらめきを表す使い方が自然だが、長時間にわたって強く光る意味の「发光」や「照亮」とは区別して使う。

晶jīng莹yíng

意味

  • 形 きらきらする
  • 名 きらめき
晶莹のイラスト

例文

她tā眼yán里lǐ有yǒu晶jīng莹yíng的de泪lèi光guāng。

彼女の目にきらきらする涙の光がある。

清qīng晨chén,草cǎo叶yè上shàng挂guà着zhe晶jīng莹yíng的de露lù珠zhū。

朝、草の葉にきらきらした露のしずくがのっていた。

コアイメージ

小さく透明な粒や水面に光が当たり、きらりと瞬く様子。

関連語

使い方

  • 晶jīng莹yíng剔tī透tòu

    きらきらと透き通っている

  • 晶jīng莹yíng的de泪lèi光guāng

    きらきらした涙の光

  • 晶jīng莹yíng的de露lù珠zhū

    きらきらした露のしずく

類義語との違い

晶jīng莹yíng: 小さな透明な粒や水滴に光が当たり、細かくきらめく様子を表す形容詞。
明míng亮liàng: 光があって物や場所がはっきりと明るく見える様子を表す形容詞。
闪shǎn耀yào: 強い光を放って鮮やかに輝く様子を表す形容詞。
清qīng澈chè: 液体や音などに濁りがなく、透き通っている様子を表す形容詞。

中国語での定義

形xíng容róng光guāng亮liàng纯chún净jìng、微wēi小xiǎo而ér闪shǎn烁shuò的de样yàng子zi,常cháng用yòng来lái描miáo写xiě露lù珠zhū、眼yǎn泪lèi等děng。

語源

『晶』は日が重なって光ることを表す字で明るさや透明を示し、『莹』はもと玉や宝石の光沢を表す字で、両字が合わさって小さく澄んだ輝きを意味する語になった。

コラム

  • 日常会話ではやや文語的で詩的な語感があるため、友人との普段の会話では“亮”や“闪亮”を使うことが多く、泪や露、宝石の光を強調したいときに使うと効果的。

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