かどうか

意味

  • 副 かどうか
是否のイラスト

例文

コアイメージ

判断を保留して二つの可能性を並べ、どちらが当てはまるかを示す中立の軸

使い方

類義語との違い

是shì否fǒu: かどうかを示す書き言葉の副詞で、判断を保留して二つの可能性を並べる中立の表現
是shì不bú是shì: かどうかを確かめる口語的な副詞で、相手に事実を確認するときに使う
能néng否fǒu: かどうかを能力や条件の面で問う書き言葉の副詞
要yào不bú要yào: かどうかを提案や依頼の受け入れという選択でたずねる口語的な副詞
会huì不bú会huì: かどうかを将来の可能性や結果についてたずねる口語的な副詞

中国語での定義

用yòng于yú引yín导dǎo表biǎo示shì某mǒu事shì是shì否fǒu成chéng立lì或huò发fā生shēng的de从cóng句jù,表biǎo示shì对duì某móu种zhǒng情qíng况kuàng存cún在zài与yú否fǒu的de判pàn断duàn或huò怀huái疑yí,常cháng见jiàn于yú书shū面miàn和hé正zhèng式shì语yǔ境jìng,可kě置zhì于yú动dòng词cí前qián或huò构gòu成chéng名míng词cí性xìng从cóng句jù。

語源

『是』は肯定、『否』は否定を表す字で、対置して不確定な判断を問う語になった

コラム

  • 口語では『是否』の代わりに『是不是』『要不要』『行不行』など短い表現を使うことが多く、書き言葉では『是否』がよく用いられる

「かどうか」は中国語で何と言う?

日本語の「かどうか」に最もぴったりな表現は「是否」です。「是(そうである)」と「否(そうではない)」を組み合わせた言葉で、書き言葉や改まった会話で広く使われます。なお、日常のくだけた会話では「是不是」や「有没有」などの反復疑問文の形を使うのがより自然です。

使い分け

  • 是否

    書き言葉や丁寧な会話で使われる標準的な表現です。不確実な事実や選択について「〜であるかどうか」と述べる際に適しています。

    我不知道他 是否 同意这个计划。

    彼がこの計画に同意するかどうか、私には分かりません。

よくある間違い

  • ✕ 我不知道他来还是不来吗?

    ○ 我不知道他是否会来。 / 我不知道他来不来。

    間接疑問文には文末の疑問詞「吗」はつけません。

「かどうか」のよくある質問

Q. 普段の会話でも「是否」を使っていい?
使っても意味は通じますが、少し硬い印象を与えます。日常会話では「是否」の代わりに「来不来(来るかどうか)」や「是不是(そうかどうか)」のように動詞を肯定・否定で重ねる反復疑問の形がよく使われます。
Q. 「是否」の後ろに「吗」は必要ですか?
文末に「吗」は不要です。「是否」自体に「〜かどうか」という疑問の意味が含まれているため、文全体が平叙文(〜か分からない、等)であれば文末はそのまま句点(。)で終わります。

「かどうか」をもっと知る

「かどうか」は英語では

「かどうか」を含むフレーズ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ