~ are ~ but not ~.

~ are ~ but not ~.のイラスト

意味

〜は〜だが〜ではない。

解説

二つの性質を対比して一方を打ち消す言い方。人や物の特徴を、よい点は認めつつ別の印象はちがうと分けて伝えるときに使う。

例文

They are friendly but not pushy.

彼らは親しみやすいが押しつけがましくはない。

That's perfect.

それは理想的だ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や物のよい面を認めながら、別の面には限界や違いがあると穏やかに伝える場面で使います。相手を強く否定せずに特徴を比較でき、日常会話から仕事の説明まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

旅行

How was your host family?

ホストファミリーはどうだった?

They are welcoming but not very talkative.

温かく迎えてくれるけど、あまり話好きではないよ。

That sounds comfortable.

それなら過ごしやすそうだね。

買い物

What do you think of these shoes?

この靴、どう思う?

They are stylish but not very comfortable.

おしゃれだけど、あまり履き心地はよくないね。

Then try the wider ones.

じゃあ、幅広のを試してみて。

仕事

They are reliable but not very flexible.

信頼できるけど、あまり融通は利かないね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ They is helpful but not patient.

    ○ They are helpful but not patient.

    複数主語のtheyにはareを使います。

  • ✕ These shoes are comfortable but not to be durable.

    ○ These shoes are comfortable but not durable.

    形容詞を否定するときは、notの後に形容詞をそのまま置きます。

よくある質問

~ are ~ but not ~ はどんな時に使う?
人や物の一つの特徴を認めつつ、別の特徴は当てはまらないと伝える時に使います。相手を全面的に否定せず、バランスよく評価したい場面で一般的です。
~ are ~ but not ~ は失礼?
表現自体は失礼ではありません。ただし、相手の性格や能力について否定的な形容詞を使うと、言い方や関係によってはきつく聞こえることがあります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 although・though・but・howeverの違い 📖 関係代名詞as・butの使い方

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