Any news is good news.

Any news is good news.のイラスト

意味

どんな知らせでも無いよりはましだ。

解説

どんな知らせでも、何もないよりあるほうが安心だという意味。返事待ちで不安なときに、結果より連絡が来ること自体を前向きに受け止める感じがある。

例文

I still haven't heard back about the interview.

まだ面接の返事が来ていないんだ。

Any news is good news.

どんな知らせでも無いよりはましだ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

返事や結果を待っていて、何も分からない状態よりは、どんな内容でも連絡が来たほうがいいと前向きに話すときに使います。日常会話で自然な表現ですが、深刻な知らせを軽く扱わないよう、相手の気持ちに配慮して使います。

会話で使ってみる

旅行

Any news is good news at this point.

今の段階では、何も分からないよりどんな連絡でも来たほうがいいよ。

学校

Not yet, but any news is good news.

まだだけど、何も分からないよりは、どんな連絡でも来たほうがいいよ。

Let's wait until tomorrow.

明日まで待ってみよう。

電話・メール

The doctor said they'd call this afternoon.

医師は今日の午後に電話すると言っていたよ。

Even a brief update helps; any news is good news.

短い報告でも助かるよ。何も分からないより、どんな連絡でも来たほうがいい。

I hope they call soon.

早く電話が来るといいね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Any news are good news.

    ○ Any news is good news.

    newsは形が複数に見えても、ここでは数えられない名詞として扱うため、動詞はisになります。

  • ✕ Any news is a good news.

    ○ Any news is good news.

    good newsは通常、不可算名詞として冠詞なしで使います。数える場合は “a piece of good news” のように言います。

よくある質問

Any news is good news.はどんな時に使う?
返事や結果を待っていて、何も分からないよりは、どんな内容でも連絡が来たほうがいいと話すときに使います。相手を安心させたり、自分の前向きな気持ちを伝えたりする表現です。
Any news is good news.は失礼?
通常は失礼ではありませんが、悪い知らせを受けた直後や深刻な状況では、相手の気持ちを軽く扱っているように聞こえることがあります。相手が不安な場面では、声の調子や前後の言葉に配慮するのが一般的です。

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📖 some・somethingの違い 📖 英語の数量表現(many, much, plenty)

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