私は〜が痛む

I have a ~ ache.のイラスト

例文

解説

体のどこかが痛むことを伝える言い方。具合が悪いときに、自分の痛い場所を相手にはっきり知らせるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

体の痛みを感じていて、その場所を相手に具体的に伝えたいときに使います。家族や友達との会話から、病院や旅行先での簡単な体調説明まで使える、比較的ニュートラルな表現です。

会話で使ってみる

学校

I have a headache.

頭が痛いです。

You should visit the school nurse.

保健室に行ったほうがいいよ。

旅行

I have a toothache.

歯が痛いです。

There's a pharmacy around the corner.

角を曲がったところに薬局があります。

家族

Why are you lying down?

どうして横になっているの?

I have a backache.

腰が痛いんだ。

Then take a short break.

それなら少し休んで。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am have a headache.

    ○ I have a headache.

    haveは一般動詞なので、ここでamを一緒に使いません。

  • ✕ I have headache.

    ○ I have a headache.

    headacheは通常、数えられる名詞として使うため、単数形ではaが必要です。

  • ✕ My head is ache.

    ○ My head hurts.

    acheをbe動詞の後にそのまま置くことはできません。「My head is aching」または「My head hurts」と言います。

よくある質問

I have a ~ ache. はどんな時に使う?
体の特定の部分に痛みがあることを、家族や友達、医療関係者などに伝えるときに使います。headache、toothache、earache、backache、stomach acheなど、英語で一般的に使われる痛みの名称を入れます。ただし、どの体の部位にも自由にacheを付けられるわけではありません。
I have a ~ ache. と My ~ hurts. の違いは?
どちらも痛みを伝えられます。I have a headache. のような形は頭痛などの症状名を伝える感じがあり、My back hurts. はその部分が痛むことを直接伝える表現です。日常会話では、My neck hurts. のように言うほうが自然な部位もあります。

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