決して〜を信用するな

Never trust ~.のイラスト

例文

解説

決して信用するなという強い忠告。相手への警戒をはっきり示し、かなり強い言い方で、親しい間柄でも重い響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手や物事に対して、強い警戒を促したい時に使います。命令形でかなり断定的なので、親しい相手への忠告や、危険を強く知らせる場面に向いています。

会話で使ってみる

旅行

Never trust strangers with your passport.

見知らぬ人にパスポートを預けるな。

Good point. I'll keep it with me.

確かに。自分で持っておくよ。

友達

That website promises instant riches.

そのサイト、すぐ大金が稼げるって言ってる。

Never trust promises of easy money.

簡単に稼げるという話は決して信用するな。

I know. It sounds too good to be true.

わかってる。うますぎる話だよね。

仕事

The email asks for your password.

そのメール、パスワードを聞いてきてるよ。

Never trust unexpected requests for passwords.

突然届くパスワードの要求は決して信用するな。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Never trust to strangers.

    ○ Never trust strangers.

    trustを動詞で使う時は通常、前置詞toを置かない

  • ✕ Never trust he.

    ○ Never trust him.

    動詞trustの後ろには目的格のhimを使う

よくある質問

決して〜を信用するなという表現はどんな時に使う?
相手や情報に強い警戒を促す時に使います。命令形で響きが強いため、軽い注意よりも危険をはっきり伝えたい場面で使うのが一般的です。
決して〜を信用するなは失礼?
相手に直接言うと、かなり強く断定的に聞こえることがあります。親しい相手への強い忠告には使えますが、仕事では控えめな注意表現に言い換えるのが一般的です。

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