当てにする
例文
I always count on my best friend.
私はいつも親友を当てにしている。
コアイメージ
自分の判断や予定を、他人や道具の支えがあることを前提に組み立てるイメージ
類義語との違い
count on:
期待して頼る。日常的でやや口語的
rely on:
継続的に頼るニュアンス。堅い文にも使える
depend on:
状況や条件に左右される依存。やや堅い表現
trust:
相手の能力や誠実さを信じて頼る意味が強い
英英
To rely on someone or something for support or help; to expect that someone will do what you need or hope for.
語源
count onは、count(数える・見積もる)とon(…に対して)が結びついて、何かを見積もりその期待を特定の相手や物に寄せるという意味を表す
コラム
- 会話で相手や物に頼る・期待する場面でよく使われ、フォーマルな文では depend on や rely on を使うほうが自然なことがある
例文
You can't bank on him to help.
彼が助けてくれるとは当てにできない。
コアイメージ
倒れないように柱に寄りかかるように、人や物に頼って結果を期待する
類義語との違い
bank on:
~を当てにする、頼りにして期待する
count on:
確信して当てにする、口語でよく使う
rely on:
習慣的に当てにする意味が強い
depend on:
~に依存する、結果が条件や状況次第で変わる
trust:
人の誠実さや能力を信じて頼る
英英
語源
bank onは、bank(寄りかかる、頼るの意)+onの組み合わせで生まれた句動詞で、頼って結果を期待する意味を表す。
コラム
- 会話の場面では“I was banking on you”のように相手を当てにしていたことを示す表現として使われ、そうした実例でニュアンスをつかみやすい
例文
We can always fall back on our family in hard times.
困ったときはいつでも家族を当てにできる。
コアイメージ
主な方法が使えなくなったとき、控えていた別の助けに移る様子
類義語との違い
fall back on:
主な手段が使えない時、代わりの助けに一時的に頼る
rely on:
一般的に誰かや何かに頼る、継続的な依存も含む
depend on:
やや堅く、継続的な依存を示す
turn to:
助けを求めて人や組織に頼る行為を表す
resort to:
他の手段が尽きたときやむを得ず頼る、否定的な響き
英英
To rely on someone or something for support or assistance when facing a challenging situation, especially when other options are not successful.
語源
fall back onは、fall=下がる、back=後ろへ戻る、on=〜に依ることを示す。後ろへ下がって頼れるものに寄るイメージで「〜を当てにする」
コラム
- fall back onは単独のfall back(後退する)と混同しやすいが「~を当てにする、頼る」という意味で人や貯金・代替案などに使う表現