例文

It's survival of the fittest.

弱肉強食だ。

解説

実力のある者だけが生き残るという見方。きびしい競争や容赦ない状況を、少し冷たく割り切って言う表現。

使う場面とニュアンス

どちらでも

厳しい競争や、誰も助けてくれない状況について、少し冷めた見方を示すときに使います。友人との会話でも仕事の話でも使えますが、相手の苦境に対して言うと冷たく聞こえることがあります。

会話で使ってみる

仕事

The company is cutting everyone's budget.

会社は全員の予算を削っているよ。

I guess it's survival of the fittest.

弱肉強食ってことだね。

We need to protect our best projects.

重要なプロジェクトを守らないとね。

学校

Only five students made the final team.

最終チームに入れたのは5人だけだったよ。

Yeah, it's survival of the fittest.

本当に弱肉強食だね。

I wish everyone had another chance.

みんなにもう一度機会があればいいのにね。

買い物

Wow, it's survival of the fittest.

わあ、弱肉強食だね。

Next time, I'll set three alarms.

次はアラームを3つかけるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's survival for the fittest.

    ○ It's survival of the fittest.

    この決まり文句では前置詞ofを使う。

  • ✕ It's a survival of the fittest.

    ○ It's survival of the fittest.

    この決まり文句では冠詞aを付けない。

よくある質問

It's survival of the fittest. はどんな時に使う?
厳しい競争で、実力や適応力のある人だけが残るような状況を語るときに使います。少し冷たく、あきらめたような響きがあります。
It's survival of the fittest. は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、困っている人や失敗した人に直接言うと、突き放した印象になることがあります。深刻な場面では使わないほうが無難です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 準ネイティブ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ