ただ〜ふるまっているだけです

I'm just being ~.のイラスト

例文

That came across a bit harsh.

ちょっときつく聞こえたよ。

I'm just being honest.

ただ正直に言っているだけだよ。

解説

ただそういう態度をとっているだけだと伝える言い方。自分の言い方やふるまいを、強すぎる意図はないとやわらげて説明するときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の態度や言い方について説明するときに使う表現です。相手には強く聞こえた場合でも、必要以上に厳しくしたり、相手を困らせたりする意図はないとやわらかく伝えられます。ただし、相手の不快感を認めずに使うと、言い訳のように聞こえることがあります。

会話で使ってみる

友達

Why are you being so cautious about the plan?

どうしてその計画についてそんなに慎重なの?

I'm just being cautious about the plan.

ただその計画について慎重になっているだけだよ。

That makes sense, actually.

それなら、たしかに納得できるよ。

仕事

You sound unusually formal in this email.

このメール、いつもよりずいぶん堅い感じだね。

I'm just being professional with the client.

ただ取引先にはプロとしてきちんと対応しているだけです。

Good point. It sounds appropriate.

なるほど。それなら適切な感じだね。

家族

You keep checking whether the baby is okay.

ずっと赤ちゃんが大丈夫か確認しているね。

I'm just being careful with the baby.

ただ赤ちゃんには慎重に接しているだけだよ。

I know. You worry a lot.

わかってる。心配性だもんね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm just being caution.

    ○ I'm just being cautious.

    cautionは名詞、cautiousは形容詞です。beingの後には、態度や状態を表す形容詞を置きます。

  • ✕ I'm being just careful.

    ○ I'm just being careful.

    この表現では、justは通常beingの前に置きます。

  • ✕ I'm just being honestly.

    ○ I'm just being honest.

    honestは形容詞なので、beingの後にそのまま置きます。副詞のhonestlyはこの形では使いません。

よくある質問

I'm just being ~. はどんな時に使う?
自分の言い方や態度について、相手を困らせたり必要以上に厳しくしたりする意図はないと説明するときに使います。内容によっては、相手の不快感を軽く扱う言い訳のように聞こえることがあります。
I'm just being ~. は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、相手の不快感を認めずに使うと冷たく聞こえることがあります。I'm sorry—I didn't mean to sound harsh. などを添えると、より配慮のある言い方になります。

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