その点を踏まえて

on that noteのイラスト

例文

On that note, let's finish for today.

その点を踏まえて、今日はここまでにしましょう。

Okay. See you tomorrow.

わかった。ではまた明日。

解説

その話を受けて次へつなぐ言い方。今の内容をふまえて、話題を進めたり区切ったりするときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

会議や発表の中で、直前の話を受けて次の話題や行動へ自然につなぐときに使います。話を締めたり進行したりする場面に向いており、仕事でも日常会話でも使えますが、やや整った印象があります。「その点を踏まえて」というより、「そういう話になったところで」「それでは」に近いこともあります。

会話で使ってみる

仕事

The budget looks manageable if we cut travel expenses.

出張費を削れば、予算は何とかなりそうです。

On that note, I'll revise the proposal tonight.

その話を受けて、今夜提案書を修正します。

Great. Please send it before noon.

助かります。正午までに送ってください。

学校

We have covered the main causes.

主な原因については説明しました。

On that note, let's move on to the next question.

では、その話はここまでにして、次の質問に進みましょう。

Please read the choices aloud.

選択肢を声に出して読んでください。

旅行

The last train leaves at nine.

終電は9時に出ます。

On that note, let's head back to the station.

それなら、駅に戻りましょう。

Good idea. I'll check the route.

いい考えです。私が経路を確認します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ On the note, let's move on.

    ○ On that note, let's move on.

    この表現では通常 that を使います。

  • ✕ On that note, let's to review the schedule.

    ○ On that note, let's review the schedule.

    let's の後ろは動詞の原形を置きます。

  • ✕ On that note, what did you do last weekend?

    ○ By the way, what did you do last weekend?

    直前の話と関係のない話題に突然移る場合は、By the way のほうが自然です。

よくある質問

on that noteはどんな時に使う?
直前の話を受けて、次の話題や行動へ移ったり、話を区切ったりするときに使います。会議の進行や発表の締め、日常会話で関連する話題へ移る場面などで使えます。
on that noteとwith that in mindの違いは?
on that noteは直前の話を受けて、話題や行動を次へつなぐ表現です。with that in mindは、直前の情報を考慮して判断や計画を進める場合に使うのが一般的です。

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