次に進む

「次に進む」の英語

「次に進む」は英語で move on to と言います。案内や手続きでは proceed、話題や作業を切り替えるときは move on to が自然です。proceed with 名詞で「〜を進める」も表せます。

「次に進む」の英語の使い分け

proceed

(動) prəsíːd (名) próusiːd

意味

proceedのイラスト

例文

The event will proceed as planned.

行事は予定どおり進む。

コアイメージ

ある地点や段階から次の地点や段階へ移っていくイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

proceed: 進む。次の段階へ移る、行動を進める
continue: 続ける。中断せず同じ状態を保つ
resume: 再開する。中断したことをもう一度始める

英英

To continue doing something that has already been started or planned, or to move forward in a specific direction.

語源

proceedは、ラテン語のpro-(前へ)+cedere(行く)が合わさったprocedereから来て、文字どおり「前へ行く=進む」という意味になった

コラム

  • proceedは「進む」を意味する動詞で、proceed to do(〜へ進む/続けて〜する)やproceed with 名詞(〜を進める)の語法で案内文や手続きの文脈に現れる。

例文

After the meeting, let's move on to the next agenda item.

会議の後、次の議題に移りましょう。

コアイメージ

一つの場所や話題を離れて、次の場所や話題へ進む動き

類義語との違い

move on to: 次の話題や場所・段階に移る
continue: 同じ行為や状態を続ける
go on to: 別の話題や段階へ進む(次に進むという連続性を含むことが多い)

英英

To progress to a new stage or topic after finishing or dealing with something else.

語源

move on toは、move=動く、on=〜の上や続いている状態、to=〜へを組み合わせた形。続いている状態から次の場所や段階へ動くことで「〜に移る」になる。

コラム

  • ビジネス場面では Let's move on to〜 が議題や項目を切り替える定型表現で相手に次へ進む意図を明確に伝える

「次に進む」のレベル別の例文

「次に進む」を英語にするときのよくある間違い

  • × Let's proceed the project.

    ○ Let's proceed with the project.

    proceedは名詞を直接目的語にせず、進める対象にはwithを使います。

「次に進む」の英語についてよくある質問

Q. 「次に進む」を英語で一言で言うと?
会話では move on to が自然です。案内や手続きで「次の段階へ進む」と言う場合は proceed も使います。
Q. proceed と move on to の違いは?
proceed は案内や手続きで次の段階へ進む硬めの表現です。move on to は話題や作業を切り替えて次へ移るときに自然です。
Q. 「次に進む」のビジネスでの言い方は?
議題を変えるなら move on to、計画や作業を進めるなら proceed with が使えます。例えば、proceed with the plan で「計画を進める」です。

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