〜が〜を〜のために用意する

~ make ~ for ~.のイラスト

例文

Can you meet next week?

来週会えますか?

I'll make time for you.

あなたのために時間を用意するよ。

解説

何かを相手や目的のために用意すること。時間や席などを都合して、相手のために確保する感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手のために何かを準備したり、必要なものを確保したりするときに使います。時間・席・予約・資料など、相手への気遣いやサービスの気持ちが含まれることがあります。ただし、何にでも make を使えるわけではなく、make time や make a reservation、make copies のように、目的語に応じた自然な組み合わせで使います。

会話で使ってみる

飲食店

Could you book us a table tonight?

今夜、私たちの席を予約できますか?

Sure, I'll make a reservation for you.

もちろん、あなたたちのために予約を入れます。

Thanks. Around seven would be perfect.

ありがとう。7時頃だとちょうどいいです。

仕事

Do we need handouts for the meeting?

会議に配布資料は必要ですか?

Yes, I'll make copies for everyone.

はい、全員分のコピーを用意します。

Great. Please leave them on the table.

助かります。テーブルに置いておいてください。

旅行

Is there anything else you need?

ほかに必要なものはありますか?

Could you make a key card for me?

私のためにキーカードを作っていただけますか?

Of course. May I see your ID?

もちろんです。身分証を見せていただけますか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'll make a reservation to you.

    ○ I'll make a reservation for you.

    この表現では、人のために予約をするという意味なので、to ではなく for を使います。

  • ✕ I'll make a seat for you.

    ○ I'll reserve a seat for you.

    席を確保する場合、make a seat は不自然です。reserve a seat や save a seat と言います。

よくある質問

make ~ for ~ はどんな時に使う?
相手や目的のために、時間・予約・コピーなどを用意するときに使います。たとえば make time for you(あなたのために時間を作る)、make a reservation for you(あなたのために予約を入れる)のように使い、相手のために手間をかける気遣いが伝わることがあります。目的語によっては、prepare や reserve など別の動詞のほうが自然です。
make ~ for ~ と prepare ~ for ~ の違いは?
prepare は、必要なものを前もって準備するという意味で幅広く使えます。一方、make は make time、make a reservation、make copies のような定型的な組み合わせで、時間を作る・予約を入れる・コピーを用意するなどを表します。そのため、単に「準備する」という意味なら常に make に置き換えられるわけではありません。

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