〜が〜に巻き込まれる

~ get trapped in ~.のイラスト

例文

I get trapped in traffic every morning.

毎朝渋滞に巻き込まれてしまう。

Why not leave a bit earlier tomorrow?

明日はもう少し早く出たらどう?

解説

何かの中にはまりこんで、動けなくなること。渋滞や面倒ごとなど、自分では抜け出しにくい状況に巻き込まれる感じを表す。

使う場面とニュアンス

カジュアル

物理的に何かにはまって動けなくなった時や、渋滞・行列・面倒な問題などから抜け出しにくい時に使います。困った状況に巻き込まれたという、ややネガティブな気持ちを表します。日常会話で使いやすいカジュアルな表現ですが、日常的な「動けない」には get stuck in のほうが一般的です。

会話で使ってみる

買い物

The checkout line is barely moving.

レジの列がほとんど進んでいないよ。

I got trapped in a long checkout line.

長いレジ待ちの列にはまってしまった。

Let's use the self-checkout instead.

代わりにセルフレジを使おう。

旅行

The hiking trail looks really narrow.

ハイキングコースがかなり狭そうだね。

We could get trapped in a narrow passage.

狭い通路にはまり込むかもしれない。

仕事

Did you finish the report yet?

もうレポートは終わった?

I got trapped in another complicated project.

また別の複雑なプロジェクトに巻き込まれたんだ。

That sounds exhausting.

それは大変そうだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I get trapped by traffic.

    ○ I get trapped in traffic.

    渋滞に巻き込まれる時は、traffic の前に in を使うのが一般的です。

  • ✕ I trap in a long line.

    ○ I get trapped in a long line.

    「巻き込まれて動けない」という状態には、受け身の get trapped in を使います。

  • ✕ I get trapped at traffic.

    ○ I get trapped in traffic.

    traffic の前には at ではなく in を使います。

よくある質問

get trapped in はどんな時に使う?
何かにはまり込んで動けない時や、渋滞・行列・面倒な問題などから抜け出しにくい時に使います。物理的な状況にも比喩的な状況にも使えます。
get trapped in と get stuck in の違いは?
どちらも「はまる」「動けなくなる」という意味で使えます。get stuck in のほうが日常会話では一般的で、get trapped in は閉じ込められたり、困った状況に巻き込まれたりする感じがやや強めです。

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