「住民登録番号」は韓国語で何と言う?
韓国語で「住民登録番号」は最も一般的に「주민등록번호」と言います。公的文書や正式な手続きではこの正式名称が使われます。一方、日常会話や口頭でのやり取りでは、それを短縮した「주민번호」が非常によく使われます。場面の改まり度合いによって使い分けられます。
使い分け
- 주민등록번호
正式名称で、公的機関の書類や契約書、身元確認の公式な場面で使われます。改まった響きがあります。
서류에 주민등록번호를 적어 주세요.
書類に住民登録番号を書いてください。
- 주민번호
「주민등록번호」の略語で、日常会話や電話対応などで気兼ねなく使われる表現です。
주민번호 앞자리만 알려 주시면 돼요.
住民登録番号の前半の数字だけ教えていただければ結構です。
よくある間違い
✕ 마이넘버 (My Number)
○ 주민등록번호
日本の「マイナンバー」を直訳しても韓国では通じないためです。
「住民登録番号」のよくある質問
Q. 外国人も住民登録番号を持てますか?
Q. 住民登録番号の桁数は何桁ですか?
例文
コアイメージ
生年月日部分と識別部分が結びついた身元照合用の番号
関連語
使い方
類義語との違い
주민등록번호: 生年月日を含む数字列と個別識別子で構成される、行政で個人を識別するための番号だ。
주민번호: 日常会話で短く呼ばれる、個人を識別する数字列を意味する言い方だ。
신분증: 本人確認に使う、写真と基本情報が載った正式な身分証だ。
韓国語での定義
거주자의 신원을 확인하고 행정 서비스 이용 시 신분을 증명하기 위해 부여되는 개인 식별번호로, 생년월일과 일련번호로 구성된 열세 자리 숫자.
語源
語は주민(住民)+등록(登録)+번호(番号)の合成で、住民を公的に登録して番号で管理するという意味を持つ。番号の構成には生年月日など個人を特定する要素が含まれるため『住民登録番号』と訳される。
コラム
- 日常的には友人に全桁を教えないのが一般的であり、携帯認証やI-PINなどで本人確認を代替するケースが増えている点を覚えておくと実務で混乱しにくい。
例文
コアイメージ
公的手続きで本人を特定するための固有の数字列
関連語
使い方
類義語との違い
주민번호: 行政や手続きで本人を確認するために個人に割り当てられた番号の並び。
주민등록번호: 行政手続きで個人を特定するために用いられる数字の並び。
신분증: 本人確認のために提示する写真付きのカードや書類を指す総称。
韓国語での定義
語源
語源は住民(住む人)+登録(登録)+番号(番號)の組み合わせで、国家が管理する住民登録制度に基づいて各個人に割り当てられる番号を指す。
コラム
- 会話で求められることは少なく、電話やSNSで聞かれた場合は個人情報詐欺の恐れがあるため慎重になり、正式な手続きでは身分証や公的認証での確認が一般的である。