「邪」の例文例文
「邪」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他不是坏人,心不邪。
彼は悪い人ではなく、心もよこしまではありません。
- 初中級(HSK3〜4級)
做人要走正道,千万不能学邪了。
人は正しい道を歩むべきで、決して邪道に染まってはいけません。
- 上級(HSK5〜6級)
自古以来,正义终将战胜邪恶,这是历史发展的必然规律。
古来より、正義は最終的に邪悪に打ち勝つものであり、これは歴史の必然的な法則です。
- 日常会話
今天可真邪了,手机怎么突然自己关机了?
今日は本当に不可解だな、どうしてスマホが急に勝手に消えたんだろう?
「邪」のコアイメージコアイメージ
悪い考えや他者に害を及ぼそうとする意思が心にある様子
「邪」の使い方使い方
「邪」とよく一緒に使う語
「邪」の類義語との違い類義語との違い
邪: 心の中に悪い考えや他人に害を及ぼそうとする意思があるようす。
邪恶: 道徳的に悪く、人や社会に害を与える性質がある。
恶毒: 言葉や行為が非常に意地が悪く、相手を傷つけようとする性質がある。
凶恶: 残忍で攻撃的な性質があり、危険を感じさせるようす。
恶: 性質や行為が悪く、他人や社会に害をもたらす傾向がある。
「邪」の中国語での定義中国語での定義
「邪」の語源語源
古来は「偏る・斜」を意味し、その偏りが心の不正や害意を表すようになり、邪悪の意味を伴うようになった。
「邪」のコラムコラム
- 会話で見かけるのは『邪念』『心里有邪念』のような表現で、単に『邪』と言うとやや堅く聞こえる場合が多い。
「邪」のよくある間違い
✕ 他心里有邪恶念。
○ 他心里有邪念。
邪念は「悪い考え」を表す決まった名詞で、邪恶念とは言いません。
✕ 邪的想法
○ 邪恶的想法
邪は単独で的を付けて名詞を修飾する使い方が不自然で、邪恶ならその形で使えます。
「邪」のよくある質問
Q. 「邪」と「邪恶」はどう使い分けますか?
「邪」は心の中のよこしまな考えや人に害を与えようとする気持ちに使い、「邪念」「心怀邪念」のように言います。「邪恶」は人や勢力、行為などが道徳的に悪いことを表し、「邪恶势力」「邪恶团伙」のように使います。
「邪」に関連する単語
ほかに「邪悪」と訳せる単語
「悪徳」の仲間の単語
発音が似ている単語
「邪」は英語では
- 「邪悪」 → wickedness和英辞典で見る
この単語を含む単語帳
1 / 1