百闻不如一见
「百闻不如一见」の例文例文
「百闻不如一见」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
去了北京才知道,百闻不如一见。
北京に行って初めて分かりました、百聞は一見にしかずですね。
- 初中級(HSK3〜4級)
听朋友推荐了这么多次这家餐厅,今天一尝,真是百闻不如一见。
友人からこのレストランを何度も勧められていましたが、今日食べてみて、本当に聞くより見るほうが確かだと実感しました。
- 上級(HSK5〜6級)
实地考察后发现当地的产业发展远超预期,果然是百闻不如一见,为我们的投资决策提供了有力支持。
現地視察を行ったところ、現地の産業発展は予想をはるかに超えており、まさに百聞は一見にしかずで、我々の投資判断に確かな後押しとなりました。
- 日常会話
没想到这幅画的实物这么震撼,简直是百闻不如一见啊!
この絵の実物がこんなに迫力あるとは思わなかったよ、まさに百聞は一見にしかずだね!
「百闻不如一见」のコアイメージコアイメージ
直接見ることで情報の真偽や程度が一度に明らかになる
「百闻不如一见」の使い方使い方
「百闻不如一见」とよく一緒に使う語
「百闻不如一见」の類義語との違い類義語との違い
百闻不如一见: 人から何度聞くより、自分で一度見るほうが信用できるという意味の成語
眼见为实: 目で見たことが確かな証拠になるとする表現
亲眼所见: 自分の目で見た事実そのものを指す表現
「百闻不如一见」の中国語での定義中国語での定義
「百闻不如一见」の語源語源
語を分けると「百闻」は多く聞くこと、「一见」は一度見ること、「不如」は比較して劣ることを示し、合わせて聞くより見ることが優れていると伝える表現になる。
「百闻不如一见」のコラムコラム
- 噂や記事で意見が分かれる場面で使うと目的が伝わりやすく、場面によっては冷たく響くことがあるため相手や言い方に注意されることが多い
「百闻不如一见」のよくある間違い
✕ 百问不如一见
○ 百闻不如一见
「问」は質問する意味なので、何度も聞くより一度見るほうが確かだという成語では、聞く意味の「闻」を使います。
✕ 百闻不如一看
○ 百闻不如一见
「看」も見る意味で使えますが、この成語は決まった形なので、見ることを表す「见」を使います。
「百闻不如一见」のよくある質問
Q. 「百闻不如一见」の「百闻」は、本当に100回聞くという意味ですか?
必ずしも100回という意味ではなく、何度も人から聞くことを表します。うわさや説明だけでなく、自分で見て確かめるほうが確実だと伝える成語です。
Q. 「百闻不如一见」は、話を聞くより必ず見るべきという意味ですか?
いつでも見ることだけが正しいという意味ではありません。情報の真偽や程度を自分で確かめたい場面で、聞くだけより実際に見るほうが確かだと表します。
Q. 「百闻不如一见」は、人に勧めるときにも使えますか?
使えます。「别光听别人说,百闻不如一见」のように、うわさや人の説明だけを信じず、自分で見て確かめようと勧めるときに使います。ただし、相手の話を否定するように響くことがあるため、言い方に注意します。
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