「聞くより見るほうが確かだ」は中国語で何と言う?
「聞くより見るほうが確かだ」に最もよく当てはまる中国語は「百闻不如一见」です。日本語の「百聞は一見に如かず」と同源の成語で、人から何度も聞くよりも実際に自分の目で確かめるほうがはるかに確実だという場面で、日常会話から文章まで幅広く使われます。
使い分け
- 百闻不如一见
人から何回も噂などを聞くよりも、一度自分の目で見るほうがよくわかるという場面で使います。感嘆や確認の気持ちを込めて用います。
早就听说这里很美,今天来了才知道真是百闻不如一见。
ここが綺麗だとずっと聞いていましたが、今日来てみて本当に百聞は一見に如かずだと分かりました。
よくある間違い
✕ 百闻不如一见吗?(初めて実際に見たあとの感想として)
○ 真是百闻不如一见。(本当にその通りだった場合)
自分の目で見て納得したときは疑問形にせず、「真是〜」などの形で感動を伝えます。
「聞くより見るほうが確かだ」のよくある質問
Q. 日常会話でも使えますか?
はい、成語ですが日常会話でも頻繁に使われます。話題の観光地や有名な店に実際に行ってみて「評判通り素晴らしい」と実感したときなどに、一言添える形で自然に使えます。
Q. ビジネスでも使えますか?
使えます。製品の現物を確認する重要性を説明する際や、現場視察を促す文脈などで、説明を納得させるための表現としてビジネスの場でも違和感なく用いられます。
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