「主体」の例文例文
「主体」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
照片的主体是一只小猫。
写真のメインの被写体は一匹の子猫です。
- 初中級(HSK3〜4級)
我们公司的员工以年轻人为主体。
我が社の社員は若手が中心となっています。
- 上級(HSK5〜6級)
政府积极鼓励各类市场主体参与公平竞争与创新。
政府は多種多様な市場主体が公正な競争とイノベーションに参加することを積極的に奨励している。
- 日常会話
这篇报告的主体写得挺清楚,但结尾还得再改改。
このレポートのメイン部分はよく書けているけれど、結びはもう少し直したほうがいいよ。
「主体」の意味ごとの使い方
- 中心
这幅画以孩子为主体。
この絵は子どもを中心としている。
- 当事者
签合同的主体是学校和家长。
契約の当事者は学校と保護者だ。

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「主体」のコアイメージコアイメージ
事や活動の中心となる部分、または主要な責任を負って主導する個人・組織を指す語。
「主体」の使い方使い方
「主体」とよく一緒に使う語
「主体」の類義語との違い類義語との違い
主体: 事や活動の中心となる部分や主要な担い手である個人や組織を指す語。
负责人: 仕事や活動で最終的な責任を負い、指示や決定を行う個人を指す語。
中心: 空間や事柄、組織で最も重要な位置や部分を指す語。
成员: 組織や集団に所属する一人ひとりの構成員を指す語。
组织: 共通の目的のために人や資源をまとめた団体や仕組みを指す語。
「主体」の中国語での定義中国語での定義
「主体」の語源語源
「主体」は「主」と「体」の合成語で、「主」は中心や主要を、「体」はまとまりや構成部分を示し、合わせて中心的な存在を意味する。
「主体」のコラムコラム
- 公的文書や報告で使われることが多く、口語では具体的に「负责人」「主要メンバー」「中心部分」などに言い換えると伝わりやすい。
「主体」のよくある間違い
✕ 这个项目的主题是学生。
○ 这个项目的主体是学生。
「学生」がプロジェクトの中心となる担い手を指す場合は「主题」ではなく「主体」を使います。
「主体」のよくある質問
Q. 「主体」は人や組織にも使えますか?
使えます。事業や活動で中心となり、主な責任を負って進める個人や組織を指します。
Q. 「主体」と「负责人」はどう違いますか?
「主体」は活動の中心となる人や組織、または中心部分を指します。「负责人」は仕事の責任を負って指示や決定をする個人を指すため、組織全体を指すときは「主体」を使います。
Q. 「以用户为主体」はどんな意味ですか?
「ユーザーを中心にする」という意味です。製品設計などで、ユーザーの立場や必要を中心に考える場合に使います。
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