「乖巧」の例文例文
「乖巧」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这个孩子真乖巧,大家都喜欢他。
この子は本当にお利口で、みんなに好かれています。
- 初中級(HSK3〜4級)
邻居家的小女儿性格乖巧,放学回家后总是主动帮妈妈做家务。
隣の家の幼い娘さんはおとなしく聞き分けの良い性格で、学校から帰るといつも進んで母親の家事を手伝っています。
- 上級(HSK5〜6級)
他虽然表面上看似乖巧顺从,但内心里却极有主见,从不盲目听从别人的安排。
彼は一見素直で従順そうに見えますが、内心では非常にしっかりした自分の考えを持っており、他人の指図に盲従することは決してありません。
- 日常会話
你今天怎么这么乖巧?是不是又想买新玩具了?
今日はどうしてそんなにいい子にしているの?また新しいおもちゃが欲しいんじゃない?
「乖巧」の意味ごとの使い方
- おとなしい
小鸟在笼子里很乖巧,从不乱叫。
小鳥はかごの中でおとなしく、決してむやみに鳴かない。
- 従順
小弟弟对爸爸很乖巧。
弟は父親に従順だ。
「乖巧」のコアイメージコアイメージ
聞き分けがよく、器用さと機転で周囲の好感を得る振る舞い。
「乖巧」の使い方使い方
「乖巧」とよく一緒に使う語
「乖巧」の類義語との違い類義語との違い
乖巧: 聞き分けがよく、行動や手先が器用で周囲に好印象を与えるさま
听话: 命令や注意に素直に従い、扱いやすい
乖: 行儀がよく、大人の期待通りに振る舞う
机灵: 物事の飲み込みが早く、機転を利かせて対処できる
聪明: 頭の回転が速く、知識や経験を素早く理解する
「乖巧」の中国語での定義中国語での定義
「乖巧」の語源語源
「乖」は本来において「離れる・相反する」の意を持つが、口語で子供や動物が聞き分けよく従うことを示すようになり、「巧」は器用さや機智を示すため、二字が合わさって聞き分けがよく機転の利く様子を指す。
「乖巧」のコラムコラム
- 日常では子供やペットへの褒め言葉として使われることが多く、大人に対して使うとやや軽んじた印象や作為的に聞こえることがある点に注意する。
「乖巧」のよくある間違い
✕ 他是乖巧。
○ 他很乖巧。
人や動物の性格を述べるとき、「乖巧」は形容詞なので「是」の後ろにそのまま置かず、「很」などを前に置きます。
「乖巧」のよくある質問
Q. 乖巧は人にも動物にも使えますか?
使えます。特に子どもやペットが聞き分けよく、利口で機転が利く様子をほめるときに使います。大人に使うと、子ども扱いするように聞こえることがあります。
Q. 乖巧と听话はどう違いますか?
乖巧は、言うことを聞くだけでなく、利口で器用に振る舞う様子まで表します。听话は、命令や注意に素直に従うことに重点があります。
Q. 乖巧は聪明と同じ意味ですか?
同じではありません。聪明は頭のよさを表し、乖巧は聞き分けのよさに加えて、周囲に好印象を与える利口な振る舞いを表します。
「乖巧」に関連する単語
ほかに「おとなしい」と訳せる単語
ほかに「利口」と訳せる単語
ほかに「従順」と訳せる単語
「知性と思考力」の仲間の単語
「性格の特徴と傾向」の仲間の単語
「乖巧」は英語では
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