例文
コアイメージ
物が人の手元に届き、自分のものになる様子。
関連語
使い方
類義語との違い
入手: 物や情報が手元に入り、自分のものになること。
获得: 努力や条件によって成果や物、資格などを手に入れること。
获取: 手段や努力を使って情報や資源を入手すること。
得到: ある行動や機会を通じて物や情報を手に入れること。
弄到: 工夫や手段で何とかして物を手に入れること。
中国語での定義
語源
『入』は中に入ることを示し、『手』は手や所有を表す字で、二字を合わせて文字通り「(物が)手の中に入ること」を意味し、そこから得る・入手できるという意味で用いられるようになった。
コラム
- 日常会話では書き言葉寄りのため、友人同士では「买到」「拿到」「弄到」などの口語を使うことが多い点に注意すると実用的だ。
「手に入る」は中国語で何と言う?
「手に入る」に最も自然に対応する中国語は「入手」です。日本語の「入手する」よりも使える場面が広く、限定品やチケット、情報などを努力や機会を通じて手に入れる際に日常的によく使われます。目的語を直後に続けて「入手~」の形で使われるのが一般的です。
使い分け
- 入手
商品やチケット、情報などが「手に入る」という意味で幅広く使われます。やや改まった響きもありますが、日常会話でも頻出です。
这本绝版书很难入手。
この絶版になった本はなかなか手に入らない。
よくある間違い
✕ 这本书进手了。
○ 这本书入手了。
日本語の「手に入る」を直訳して「进手」とは言いません。
「手に入る」のよくある質問
Q. 「手に入れる」との違いは?
中国語の「入手」は自動詞的に「手に入る」としても、他動詞的に「手に入れる」としても使えます。主語に人を置けば「私が手に入れた」、主語に物を置けば「本が手に入った」という意味を表せます。
Q. 日常会話で使いやすい文型は?
「很难入手(なかなか手に入らない)」や「入手了一件大衣(コートを一着手に入れた)」のように、目的語を後ろに置くか、難易度を表す言葉と一緒に使う形が会話で非常によく用いられます。
「手に入る」は英語では
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