例文
コアイメージ
現場や原始の情報源から自分で直接得た情報
関連語
使い方
類義語との違い
第一手: 自分で現場や初期の情報源から直接入手した情報や経験を意味し、名詞を修飾して使うことが多い。
直接: 中間を経ずに行われるさまを示す。
亲身: 自分自身が体験したことを指し、経験に関する名詞を修飾する。
真实: 事実に即しており、偽りや作り話でないことを示す。
中国語での定義
語源
「第一手」は「第一」と「手」から成る複合語で、「第一」は順序の最初を示し、「手」は古くから行為者や手に入れる動作を含む語感を持ち、合わせて最初に手に入る、最も直接的な情報や資料を指す意味になった。
コラム
- 日常会話や報告で使う際は「第一手资料」「第一手消息」「第一手经验」といった名詞を修飾する形が普通で、伝聞や二次引用には当てはまらない点を伝える表現に使うと実用的である。
「一次資料」は中国語で何と言う?
「一次資料」は中国語で一般的に「第一手」を用いて「第一手资料」と表現します。学術論文や調査報告などで、加工されていない生のデータやオリジナルの証言を指す際に最も広く使われる定着した言い回しです。通常はこの語を用いて問題ありません。
使い分け
- 第一手
直接入手した生の情報を指します。「一次資料」の定訳として「第一手资料」の形で学術からビジネスまで幅広く使われます。
这篇论文引用了大量的第一手资料。
この論文は大量の一次資料を引用しています。
よくある間違い
✕ 一次资料
○ 第一手资料
日本語の漢字を直訳した「一次资料」は不自然で、中国語では「第一手资料」と言うのが一般的です。
「一次資料」のよくある質問
Q. 「二次資料」は何と言いますか?
「第二手资料」と表現します。「第一手(一次)」と対比して、他人の手を経てまとめられた情報や間接的に得た資料を指す際に用いられます。
Q. 一次情報も「第一手」ですか?
はい、「第一手信息」と言います。「第一手」は資料だけでなく情報や証拠にもつき、直接手に入れた生のデータを指す際に幅広く使えます。
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