手に入る

「手に入る」の英語

「手に入る」は英語で get と言います。物を入手する一般的な表現で、obtain はややフォーマルです。相続などで財産を手にする場合は come into、商品などが利用可能になる場合は become available が自然です。

「手に入る」の英語の使い分け

「手に入る」の例文

He came into the room.

彼は部屋に入った。

come intoのイラスト

コアイメージ

財産などを受け取って所有するようになる動き、または外からある状態の中へ進んでその状態になる動き。

関連語

類義語との違い

come into: 財産を受け取って所有する動き、または外からある状態の中へ進む動き
inherit: inheritは親族から法的に受け継ぐことを指す
receive: receiveは何かを受け取る一般表現で、きっかけを示さない

英英

To enter somewhere; to receive or acquire something (such as money or property, often by inheritance); also to enter or begin a new state or condition.

語源

come intoは、come=来る・到達する、into=内へ。到達して内に入るイメージから、ある状態の中に入ってその状態になる意味

コラム

  • come in(入ってくる)と混同されやすいが、come intoは状態の変化を示し、The fog came into viewは「霧が見える状態になった」と訳す

「手に入る」のレベル別の例文

「手に入る」を英語にするときのよくある間違い

  • × I can come into a new phone.

    ○ I can get a new phone.

    come into は一般的な物の入手ではなく、相続などに使います。

  • × The book will get available next week.

    ○ The book will become available next week.

    商品や本などが利用・入手可能になることは become available で表します。

「手に入る」の英語についてよくある質問

Q. 「手に入る」を英語で一言で言うと?
一般的には get を使います。文脈によって、正式な入手は obtain、利用可能になることは become available が自然です。
Q. get と obtain の違いは?
get は日常会話で幅広く使い、obtain は許可や情報などを正式な手続きで入手する場合に使うのが一般的です。
Q. 「手に入る」のビジネスでの言い方は?
情報や資料なら obtain、商品やサービスが利用可能になる場合は become available が使えます。

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