例文
コアイメージ
テーマを定めて複数人が順に発言し互いの意見を聞き合う対話の場。
関連語
使い方
類義語との違い
座谈: 主催者や議題がある場で意見を出し合うこと。
讨论: 問題やテーマについて意見を出し合い話し合うこと。
商量: 相手と相談して結論や対応を決めること。
研讨: 専門的な問題を詳しく議論して考えを深めること。
交谈: 二人以上で向き合って情報や感想を話し合うこと。
中国語での定義
語源
語は会意的で、「座」は席や座ることを示し、「谈」は話すことを示すため、合わせて座って話し合う行為を表し、近代以降は組織的に参加者の意見を聴取したり討論したりする意味で使われるようになった。
コラム
- 友人同士の「聊天」とは用途が異なり、座谈は主に特定のテーマや問題について意見を聴く・交換する場で使う点を押さえ、実際には主催者や議題がある場合に用いられることが多い。
「懇談する」は中国語で何と言う?
「懇談する」を中国語で表す場合、もっとも一般的でぴったりな表現は「座谈」です。あるテーマについて人々が集まり、格式ばらずに意見を交わし合うニュアンスを持っています。ビジネスや公の場での座談会、意見交換会など、日本語の「懇談会」や「懇談する」に対応する場面で幅広く使われます。
使い分け
- 座谈
特定のテーマについて複数人で車座になり、意見や考えを気兼ねなく話し合う場面で用います。公的な会議から気軽な意見交換まで幅広く使えます。
双方就共同关心的问题进行了座谈。
双方は共通の関心事について懇談を行いました。
よくある間違い
✕ 我们和老师进行了“恳谈”。
○ 我们和老师进行了座谈。
中国語の「恳谈」は文語的で日常的にあまり使わず、通常は「座谈」を用います。
「懇談する」のよくある質問
Q. 「保護者懇談会」は中国語で?
「家长座谈会」や「家长会」と言います。学校が保護者を招いて意見交換をしたり状況を共有したりする場を指し、中国の学校現場でも非常によく使われる表現です。
Q. 「座谈」は動詞として使える?
はい、動詞として「座谈」単独で使えます。また、「进行座谈(懇談を行う)」のように名詞として動詞「进行」とセットで使われることも非常に多いです。
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