怨yuàn望wàng

意味

  • 名 怨恨えんこん

例文

他tā对duì公gōng司sī的de决jué定dìng心xīn怀huái怨yuàn望wàng。

彼は会社の決定に怨恨を抱いている。

コアイメージ

恨みと不満が心に積もり、相手や事柄への反発として残る状態

中国語での定義

对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì长cháng期qī怀huái有yǒu的de怨yuàn恨hèn和hé不bù满mǎn

語源

怨望は、「怨」と「望」を組み合わせた語で、「怨」は恨み、「望」は古い用法で人や事柄を責めて恨むことを表し、深い恨みと不満を表す成り立ち

コラム

  • 怨望は日常会話よりも文章で使われやすく、個人への恨みだけでなく、政治や組織への不満が積み重なった状態を述べるときにも使われる語

仇chóu隙xì

意味

  • 名 怨恨えんこん
  • 名 遺恨いこん
  • 名 確執かくしつ

例文

两liǎng家jiā因yīn仇chóu隙xì多duō年nián不bù相xiāng往wǎng来lái。

両家は怨恨のため、長年行き来しなかった。

コアイメージ

恨みを抱えたまま、関係が元に戻らず遠ざかっている状態

中国語での定義

人rén与yǔ人rén或huò团tuán体tǐ之zhī间jiān因yīn结jié下xià怨yuàn恨hèn而ér形xíng成chéng的de长cháng期qī不bù和hé

語源

仇隙は、「仇」が心に残る恨みを、「隙」が関係の断絶や隔たりを表す複合語で、恨みから生じた人間関係の断絶を表す語

コラム

  • 「仇隙」は一時的な口げんかより、年月を経ても解けない対立に使われる語で、「多年不相往来」のような絶交に近い状況とも結びつく

怨yuàn怒nù

意味

例文

他tā心xīn中zhōng充chōng满mǎn了le怨yuàn怒nù。

彼の心は憤懣で満ちていた。

コアイメージ

納得できない思いが恨みとなって残り、心を強く刺激する怒り

中国語での定義

对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì积jī累lěi了le不bù满mǎn和hé恨hèn意yì后hòu产chǎn生shēng的de强qiáng烈liè怒nù气qì

語源

怨怒は、「怨」の恨みと「怒」の腹立ちを並べた複合語で、ただ瞬間的に怒るのではなく、相手や事柄への不満を抱えた怒りを表す成り立ち

コラム

  • 中国語の文章では、人物や集団が受けた苦しみへの反発を描く場面で使われることがあり、単なる「生气」より重く、書き言葉寄りの響きを持つ語

怨yuàn忿fèn

意味

例文

长cháng期qī压yā抑yì的de怨yuàn忿fèn终zhōng于yú爆bào发fā了le。

長く抑えられていた怨恨がついに爆発した。

コアイメージ

受けた仕打ちへの恨みが、内側で強い憤りに固まったもの

中国語での定義

对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì长cháng期qī不bù满mǎn,心xīn里lǐ因yīn此cǐ充chōng满mǎn怨yuàn恨hèn和hé愤fèn怒nù。

語源

怨忿は、「怨」が相手や出来事への恨みを、「忿」が抑えにくい怒りを表す二字語で、恨みを抱えた心が激しい憤りへ向かう結びつきから成る

コラム

  • 中国語では「怨忿」は人や出来事に向ける感情を指す名詞で、「心中有怨忿」のように心の中にあるものとして述べることが多く、怒鳴るという行動そのものを表す語ではない

冤yuān仇chóu

意味

  • 名 怨恨えんこん
  • 名 仇あだ
  • 名 遺恨いこん

例文

他tā们men两liǎng家jiā之zhī间jiān的de冤yuān仇chóu延yán续xù了le多duō年nián。

両家の間の怨恨は何年も続いた。

コアイメージ

過去の不当な仕打ちが、長く消えない対立として残るイメージ

中国語での定義

因yīn受shòu冤yuān屈qū或huò长cháng期qī冲chōng突tū而ér产chǎn生shēng的de深shēn重zhòng仇chóu恨hèn和hé对duì立lì关guān系xì

語源

冤仇は、「冤」が受けた不当な扱いやぬれぎぬ、「仇」が深い恨みや敵対を表し、それらが結びついて生まれた語

コラム

  • 「冤仇」は人の心にある恨みだけでなく、家族や集団の間に続く対立にも使われ、「怨恨」よりも争いの関係が前面に出やすい語

怨yuàn毒dú

意味

例文

他tā对duì敌dí人rén怀huái有yǒu深shēn深shēn的de怨yuàn毒dú。

彼は敵に深い怨恨を抱いていた。

コアイメージ

心に積もった恨みが、相手への強い憎しみにまで深まったイメージ

中国語での定義

因yīn受shòu到dào伤shāng害hài或huò心xīn中zhōng不bù满mǎn而ér产chǎn生shēng的de强qiáng烈liè怨yuàn恨hèn和hé憎zēng恶wù

語源

怨毒は、「怨」の深い恨みと「毒」の害を及ぼすものを組み合わせ、心にたまった恨みが毒のように強く相手へ向かう意味を表す語

コラム

  • 「怨毒」は会話より文章で見かけやすく、人の心だけでなく「怨毒的目光」のように憎しみのこもった目つきや態度にも使われる語

怨yuàn懑mèn

意味

  • 名 憤懣ふんまん
  • 名 怨恨えんこん
  • 名 鬱憤うっぷん

例文

长cháng期qī的de怨yuàn懑mèn使shǐ他tā难nán以yǐ平píng静jìng。

長期にわたる憤懣が彼を平静でいられなくした。

コアイメージ

理不尽さへの不満や恨みが心の中に積もり、重く晴れない状態

中国語での定義

因yīn人rén或huò事shì情qíng不bù如rú意yì而ér产chǎn生shēng的de怨yuàn恨hèn和hé不bù满mǎn,长zhǎng时shí间jiān积jī压yā在zài心xīn里lǐ形xíng成chéng的de情qíng绪xù

語源

怨懑は、「怨」と「懑」を組み合わせた語で、「怨」は恨みや不満、「懑」は心の中がいっぱいになって苦しい状態を表し、内に積もった憤りを指す

コラム

  • 中国語の「怨懑」は日常会話よりも文章で使われやすく、「心中怨懑」「满腔怨懑」のように、外へぶつけるより心の内にたまった不満を表す名詞として現れることが多い

嫌xián怨yuàn

意味

例文

他tā对duì那nà件jiàn事shì一yì直zhí心xīn怀huái嫌xián怨yuàn。

彼はそのことにずっと怨恨を抱いていた。

コアイメージ

不満が心に引っかかり、相手や事柄へのうらみに変わって残る感情

中国語での定義

因yīn对duì人rén或huò事shì情qíng不bù满mǎn意yì而ér产chǎn生shēng并bìng留liú在zài心xīn里lǐ的de怨yuàn恨hèn

語源

嫌怨は、「嫌」が不満や嫌悪を示し、「怨」がその思いから生じたうらみを示す組み合わせで、不満がうらみとして残る関係を表す語

コラム

  • 「抱怨」が不満を口にして訴えることを指しやすいのに対し、「嫌怨」はその不満が相手や事柄へのうらみとして心に残った状態を表す

忿fèn恨hèn

意味

例文

他tā对duì这zhè件jiàn事shì一yì直zhí心xīn怀huái忿fèn恨hèn。

彼はこのことにずっと怨恨を抱いている。

コアイメージ

受け入れられない思いが怒りとうらみになって心に残ること

中国語での定義

因yīn为wèi不bù满mǎn、受shòu辱rǔ或huò受shòu到dào不bù公gōng正zhèng对duì待dài而ér一yì直zhí怀huái有yǒu的de强qiáng烈liè愤fèn怒nù和hé怨yuàn恨hèn

語源

忿恨は、「忿」が表す憤りと「恨」が表すうらみから成る複合語で、納得できないことへの怒りが消えずにうらみとなる状態を示す

コラム

  • 忿恨は「恨」だけよりも怒りの成分が強く、心の中に抱く感情を表すため、「心怀忿恨」のように心の状態を示す表現と結びつきやすい

怨yuàn念niàn

意味

例文

他tā对duì那nà次cì背bèi叛pàn的de怨yuàn念niàn一yì直zhí没méi有yǒu消xiāo失shī。

彼はその裏切りへの怨恨を抱き続けた。

コアイメージ

過去の傷つきが心の中で何度もよみがえり、相手への恨みとして残るもの

中国語での定義

对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì长cháng期qī不bù能néng消xiāo除chú的de怨yuàn恨hèn想xiǎng法fǎ或huò情qíng绪xù。

語源

怨念は、「怨」が傷つけられたことへの恨みを、「念」が心から離れない思いを表し、過去の恨みが消えずに残る意味へ結びついた語

コラム

  • 中国語では「怨恨」が恨みそのものを指しやすいのに対し、「怨念」はその恨みが心にこびりついて残る面を強く表す語

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