疑yí忌jì

意味

  • 動 猜忌するさいきする
  • 動 猜疑するさいぎする
  • 動 嫉妬するしっとする

例文

他tā总zǒng是shì疑yí忌jì自zì己jǐ的de同tóng事shì。

彼はいつも自分の同僚を猜忌している。

コアイメージ

相手への不信が、警戒やねたみへ広がる状態

中国語での定義

不bù相xiāng信xìn别bié人rén,对duì别bié人rén有yǒu所suǒ怀huái疑yí,同tóng时shí心xīn里lǐ有yǒu防fáng备bèi或huò嫉jí妒dù

語源

疑忌は、「疑」の不確かだと考える意味に、「忌」の嫌って近づけたくない意味が結びつき、相手への不信から警戒やねたみが生じることを表す語

コラム

  • 「疑忌」は相手の言動が本当か疑うだけでなく、その相手を快く思わず用心する含みを持つため、単なる怀疑より強い対人感情を表しやすい語

妒dù嫉jí

意味

  • 動 ねたむ
  • 動 嫉妬するしっとする
  • 動 うらやむ

例文

她tā常cháng常cháng妒dù嫉jí同tóng事shì的de成chéng绩jì。

彼女はいつも同僚の成績をねたんでいる。

コアイメージ

人と比べて自分に足りないものを意識し、相手の恵まれた状態を喜べなくなるイメージ

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén拥yōng有yǒu自zì己jǐ没méi有yǒu的de条tiáo件jiàn或huò取qǔ得dé更gèng好hǎo的de成chéng绩jì时shí心xīn里lǐ不bù平píng衡héng,并bìng对duì别bié人rén产chǎn生shēng不bù满mǎn

語源

妒嫉は、「妒」が他人をうらやみ憎むことを、「嫉」が他人をねたみ不満に思うことを表し、似た意味の二つの語素を組み合わせた語

コラム

  • 「妒嫉」は、単に自分にも同じものがあればよいと思う気持ちではなく、相手が持っていること自体を不快に感じる強さを含むため、好意的な「うらやましい」とは向きが異なる語

猜cāi忌jì

意味

例文

他tā不bù应yīng总zǒng是shì猜cāi忌jì身shēn边biān的de人rén。

彼はいつも身近な人を疑うべきではない。

コアイメージ

相手の行動を悪く受け取り、嫉妬を含む不信感を向けるイメージ

中国語での定義

不bú信xìn任rèn身shēn边biān的de人rén,总zǒng怀huái疑yí他tā们men对duì自zì己jǐ不bú利lì,常cháng常cháng还hái带dài有yǒu嫉jí妒dù心xīn理lǐ

語源

猜忌は、「猜」の疑って推し量る意味に、「忌」の人をねたみ嫌う意味が結びついた複合語で、相手を疑いながらねたむ気持ちを表す

コラム

  • 猜忌は、事実を冷静に疑うというより、身近な人を信じられず悪く受け取るときに使い、話し手の非難を含みやすい表現

吃chī味wèi

意味

  • 動 嫉妬するしっとする

例文

看kàn到dào男nán朋péng友yǒu跟gēn别bié的de女nǚ生shēng说shuō话huà,她tā有yǒu点diǎn吃chī味wèi。

彼氏がほかの女の子と話しているのを見て、彼女は少し嫉妬した。

コアイメージ

自分が大切に思う相手の親しさが他人に向き、心に嫉妬が生じる感覚

中国語での定義

因yīn为wèi在zài意yì的de人rén和hé别bié人rén亲qīn近jìn而ér感gǎn到dào嫉jí妒dù和hé不bù舒shū服fú

語源

吃味は、「吃」と「味」から成るが、各字の字面を足して嫉妬の由来を説明する語ではなく、現代中国語で語全体が、他人への嫉妬や心の不快感を表す口語動詞として定着した語

コラム

  • 恋人同士に限らず、友人や家族など自分が大切に思う人が別の相手を特別に扱う場面にも使えるため、嫉妬の対象が恋愛関係かどうかに注目して読む表現

拈niān酸suān

意味

  • 動 嫉妬するしっとする

例文

她tā一yí看kàn到dào男nán友yǒu和hé女nǚ同tóng事shì说shuō话huà就jiù拈niān酸suān。

彼女は恋人が女性の同僚と話すとすぐ嫉妬する。

コアイメージ

恋愛相手への嫉妬が、酸っぱい不満として表ににじむ感じ

中国語での定義

因yīn为wèi在zài男nán女nǚ感gǎn情qíng关guān系xì中zhōng感gǎn到dào嫉jí妒dù而ér不bù高gāo兴xìng或huò不bù满mǎn

語源

拈酸は、「拈酸吃醋」という成語の前半で、「拈」は指先でつまみ取ること、「酸」は酸っぱい味を表し、酸っぱいものをつまみ、酢を食べるような比喩から嫉妬を表すようになった語

コラム

  • 「嫉妒」は人や物をうらやむ広い意味にも使うが、「拈酸」は男女の感情関係で相手に嫉妬する場合に使うことが多い

妒dù

意味

例文

他tā生shēng性xìng善shàn妒dù,容róng不bú下xià比bǐ自zì己jǐ能néng干gàn的de人rén。

彼は生まれつき嫉妬深く、自分より有能な人を受け入れられない。

コアイメージ

他人の幸せや優位を自分の不足と比べ、苦く感じる心の動き

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén拥yōng有yǒu自zì己jǐ没méi有yǒu的de优yōu点diǎn、机jī会huì或huò感gǎn情qíng关guān系xì,心xīn里lǐ产chǎn生shēng不bù满mǎn,甚shèn至zhì希xī望wàng对duì方fāng失shī去qù这zhè些xiē。

語源

妒は、繁体字の「妬」を簡略化した字で、「妬」は「女」と音を示す「石」から成る形声字として、他人をねたむ意味を表す字

コラム

  • 「妒」は恋愛関係だけに限らず、能力や地位などへのねたみにも使われる一方、「吃醋」は特に恋愛や親しい関係で相手の気持ちを奪われそうに感じる場面に多い表現

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