万wàn古gǔ

意味

  • 名 永遠にえいえんに
  • 名 太古たいこ

例文

真zhēn理lǐ万wàn古gǔ不bú变biàn。

真理は永遠に変わらない。

コアイメージ

遠い昔から果てなく続く時間の広がり

中国語での定義

从cóng远yuǎn古gǔ一yì直zhí到dào永yǒng远yuǎn,表biǎo示shì时shí间jiān极jí其qí长cháng久jiǔ。

語源

万古は、「万」が数の多さや限りなさ、「古」が昔を表し、はるかな昔から果てしない時間までを指す組み合わせ

コラム

  • 万古は現代の日常会話より文章や詩で使われる語で、「万古长青」のように、長く変わらず続くものを述べる表現に現れる

远yuǎn古gǔ

意味

  • 名 太古たいこ

例文

科kē学xué家jiā发fā现xiàn了le远yuǎn古gǔ生shēng物wù的de化huà石shí。

科学者は太古の生物の化石を発見した。

コアイメージ

人類の記録や文明よりもはるか前に広がる昔

中国語での定義

指zhǐ很hěn久jiǔ以yǐ前qián的de时shí代dài,通tōng常cháng离lí现xiàn在zài非fēi常cháng远yuǎn,常cháng用yòng来lái说shuō明míng古gǔ代dài的de生shēng物wù、环huán境jìng或huò事shì情qíng

語源

远古は、「远」が遠いこと、「古」が昔を表すことから成る複合語で、二字を合わせて非常に遠い昔という意味を表すもの

コラム

  • 「远古」と「古代」は同じ昔を指すとは限らず、「远古」は先史時代や太古の自然を思わせる場面で使われやすく、「古代」は王朝や歴史上の制度を述べる場面にも広く使われる

上shàng古gǔ

意味

  • 名 太古たいこ
  • 名 上古時代じょうこじだい
  • 名 古代こだい

例文

许xǔ多duō神shén话huà故gù事shì都dōu发fā生shēng在zài上shàng古gǔ时shí期qī。

多くの神話物語は太古の時代に起こった。

コアイメージ

今の社会から遠く隔たった、文明や歴史の初期にあたる時代のイメージ

中国語での定義

指zhǐ离lí现xiàn在zài非fēi常cháng久jiǔ远yuǎn的de古gǔ代dài,常cháng用yòng来lái表biǎo示shì中zhōng国guó历lì史shǐ早zǎo期qī或huò神shén话huà传chuán说shuō中zhōng的de时shí代dài。

語源

上古は、「上」が時間的に先の方を示し、「古」が昔の時代を示すため、二つの語素が結びついて遠い昔の時代を表す語

コラム

  • 上古は日常会話よりも歴史書や学術的な文章で使われやすく、「上古时期」「上古神话」のように後ろの語を伴う形で目にすることが多い

皇huáng古gǔ

意味

  • 名 遠古えんこ
  • 名 太古たいこ

例文

这zhè件jiàn文wén物wù据jù说shuō来lái自zì皇huáng古gǔ。

この文化財は遠古のものだといわれている。

コアイメージ

現代からはるかに離れた昔の時代を、遠くからひとまとまりに見渡す感覚

中国語での定義

指zhǐ非fēi常cháng久jiǔ远yuǎn的de古gǔ代dài时shí期qī

語源

皇古は、「皇」が大きさや極まりを表し、「古」が昔を表す語素として結びつき、きわめて遠い昔を指す語になった

コラム

  • 皇古の「皇」は皇帝を表さず、ここでは規模の大きさや極まりを添える字として働くため、「皇帝の時代の昔」と読む語ではない

洪hóng荒huāng

意味

  • 名 太古たいこ
  • 名 原始の荒野げんしのこうや
  • 名 混沌こんとん

例文

洪hóng荒huāng时shí代dài,人rén类lèi还hái不bú会huì用yòng火huǒ。

太古の時代、人類はまだ火を使えなかった。

コアイメージ

天地がまだ形を整えず、人の営みもない、果てしなく広がる太古の世界のイメージ

中国語での定義

指zhǐ天tiān地dì初chū开kāi、文wén明míng尚shàng未wèi形xíng成chéng时shí的de远yuǎn古gǔ世shì界jiè,也yě指zhǐ这zhè种zhǒng原yuán始shǐ、混hùn乱luàn的de状zhuàng态tài

語源

洪荒は、「洪」が元来大きな水や水の勢いを表し、そこから大きいという意味にも広がった字で、「荒」が草木が茂らず開発されていない状態を表す字であり、2つが結びついて天地や文明が整う前の広大な状態を表す語

コラム

  • 洪荒は単に「昔」を表す語ではなく、文明が始まる前の世界を大きく描く文語的な表現で、「洪荒时代」のように使われるほか、神話やファンタジーでは世界の始まりを語る場面にも現れる

太tài初chū

意味

  • 名 原初げんしょ
  • 名 天地開闢の初めてんちかいびゃくのはじめ
  • 名 太古たいこ

例文

コアイメージ

まだ天地に分かれていない、世界の出発点

中国語での定義

天tiān地dì还hái没méi有yǒu形xíng成chéng时shí的de最zuì初chū阶jiē段duàn,泛fàn指zhǐ世shì界jiè开kāi始shǐ以yǐ前qián的de远yuǎn古gǔ时shí期qī

語源

太初は、「太」が大きさや極まりを示し、「初」が物事の始まりを示す組み合わせで、世界の始まりにあたる時期を表す語

コラム

  • 「太初」は「太古」と似ているが、単に遠い昔を指すだけでなく、天地や世界がまだ成立していない段階に焦点があるため、古代中国の宇宙観を述べる文章で使われる語

太tài古gǔ

意味

  • 名 太古たいこ
  • 名 大昔おおむかし
  • 名 上古じょうこ

例文

太tài古gǔ时shí期qī,人rén类lèi还hái不bú会huì用yòng火huǒ。

太古には、人類はまだ火を使えなかった。

コアイメージ

時間の隔たりが極端に大きく、人類の歴史をはるかにさかのぼった時代のイメージ

中国語での定義

指zhǐ距jù离lí现xiàn在zài非fēi常cháng久jiǔ远yuǎn的de古gǔ代dài时shí期qī。

語源

太古は、「太」の非常に大きいという意味と、「古」の昔という意味が結びつき、普通の「古代」よりもさらに遠い昔を表す語になったもの

コラム

  • 中国語の太古は、日常会話よりも歴史の説明や文学的な文章で使われ、古代よりも遠い昔を指す表現として使われる

元yuán古gǔ

意味

  • 名 太古たいこ

例文

许xǔ多duō神shén话huà都dōu产chǎn生shēng于yú元yuán古gǔ。

多くの神話は太古に生まれた。

コアイメージ

人の記憶や記録から遠く離れた、はるかな昔

中国語での定義

指zhǐ距jù今jīn非fēi常cháng久jiǔ远yuǎn的de古gǔ代dài时shí期qī

語源

元古は、「元」が物事の始まりや最初の段階を表し、「古」が昔の時代を表す語で、二字を合わせて遠い昔を表す複合語

コラム

  • 元古は日常会話よりも、神話や歴史の始まりを語る書き言葉で見かけやすく、現代中国語でより一般的な「远古」と近い意味で使われる語

邃suì古gǔ

意味

  • 名 太古たいこ
  • 名 遠古えんこ
  • 名 大昔おおむかし

例文

人rén类lèi在zài邃suì古gǔ时shí期qī就jiù开kāi始shǐ使shǐ用yòng火huǒ。

人類は太古の時代から火を使い始めた。

コアイメージ

時間を深くさかのぼった、はるかな古代を指すイメージ

中国語での定義

指zhǐ非fēi常cháng久jiǔ远yuǎn的de古gǔ代dài

語源

邃古は、「邃」が深く奥まること、「古」が昔を表し、時間の奥深くにある昔という意味から成る語

コラム

  • 邃古は現代中国語の日常会話よりも文章語や歴史を語る文章で見かけやすく、「邃古时期」の形ではるかな昔の時代を表す表現

「太古」は英語では

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