笨bèn头tóu笨bèn脑nǎo

意味

  • 成語・慣用句 間抜けなまぬけな
  • 成語・慣用句 愚鈍なぐどんな
  • 成語・慣用句 不器用なぶきような

例文

他tā做zuò事shì总zǒng是shì笨bèn头tóu笨bèn脑nǎo的de。

彼は何をしてもいつも間抜けだ。

コアイメージ

頭の働きも動きも鈍く、要領よく振る舞えない様子

中国語での定義

形xíng容róng人rén脑nǎo子zi不bù灵líng活huó,反fǎn应yìng较jiào慢màn,做zuò事shì不bú够gòu机jī灵líng。

語源

笨头笨脑は、「笨」で愚かさを、「头」と「脑」で頭の働きを表し、同じ「笨」を頭と脳の両方に重ねて鈍い様子を強めた成語

コラム

  • 「笨头笨脑」は人の性質や振る舞いをややからかって言う表現で、本人に直接使うと失礼になりやすく、客観的な説明や親しい間柄で使われることが多い

毛máo手shǒu毛máo脚jiǎo

意味

  • 形 そそっかしい
  • 形 不注意なふちゅういな
  • 形 不器用なぶきような

例文

他tā做zuò事shì毛máo手shǒu毛máo脚jiǎo,常cháng常cháng打dǎ碎suì东dōng西xī。

彼は何をするにもそそっかしく、よく物を割る。

コアイメージ

手足の動きが落ち着かず、作業を細かく扱えない状態

中国語での定義

做zuò事shì不bú够gòu细xì心xīn,动dòng作zuò慌huāng乱luàn,容róng易yì把bǎ事shì情qíng做zuò错cuò

語源

毛手毛脚は、「毛」が表すせっかちで落ち着かない様子を「手」と「脚」にそれぞれ結びつけた反復構造で、毛手と毛脚という二つの語を並べたものではなく、同じ形を重ねて手足の不安定な動きを強調する成語

コラム

  • 中国語では、物を壊したり手順を間違えたりする人について使うことが多く、落ち着きのなさが具体的な作業の失敗に現れている場面と結びつきやすい語

蠢chǔn笨bèn

意味

  • 形 愚鈍なぐどんな
  • 形 不器用なぶきような
  • 形 間抜けなまぬけな

例文

他tā天tiān资zī蠢chǔn笨bèn,学xué什shén么me都dōu很hěn慢màn。

彼は愚鈍で、何を学んでも時間がかかる。

コアイメージ

頭の働きと身のこなしがともに鈍く、要領よく進められない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén不bù聪cōng明míng,动dòng作zuò迟chí缓huǎn,做zuò事shì情qíng很hěn笨bèn拙zhuō。

語源

蠢笨は、「蠢」の鈍く動く・愚かな意味と、「笨」の知恵が足りず不器用な意味を結びつけ、鈍さを強く表す語

コラム

  • 蠢笨は文章中で人の性質をきびしく描写する語として使われ、失敗した一つの行動だけでなく、その人全体の鈍さを指すことが多い

不bù巧qiǎo

意味

例文

不bù巧qiǎo,今jīn天tiān下xià雨yǔ了le。

あいにく、今日は雨が降った。

コアイメージ

都合のよい流れから外れて、望ましくないことが起こる感じ

中国語での定義

表biǎo示shì事shì情qíng没méi有yǒu按àn照zhào合hé适shì的de时shí间jiān或huò情qíng况kuàng发fā生shēng,因yīn此cǐ感gǎn到dào遗yí憾hàn;也yě指zhǐ不bú够gòu灵líng巧qiǎo,做zuò事shì不bù熟shú练liàn

語源

不巧は、否定を表す「不」に、巧みにできることや都合よく進むことを表す「巧」が続く形で、うまく整わないことを表す語になったもの

コラム

  • 「不巧,今天下雨了」のように予定に合わない出来事を続けて述べる使い方が目立ち、「不幸」よりも日常の小さな行き違いを表しやすい

顸hān

意味

  • 形 鈍くさいどんくさい
  • 形 不器用なぶきような
  • 形 愚鈍なぐどんな

例文

他tā看kàn起qǐ来lái有yǒu些xiē顸hān。

彼は少し鈍くさく見える。

コアイメージ

人の動作や受け答えに細やかさがなく、ぎこちない感じ

中国語での定義

形xíng容róng人rén不bú善shàn于yú处chǔ理lǐ事shì情qíng,动dòng作zuò或huò反fǎn应yìng显xiǎn得de笨bèn拙zhuō而ér迟chí钝dùn

語源

顸は、「頇」の簡体字で、「頁」を意味の手がかり、「干」を発音の手がかりとする形声字から成り立つ

コラム

  • 日本語の「鈍い」は速さや感覚の鈍さにも使うが、顸は人の身のこなしや仕事ぶりの不器用さを指す場面が中心

拙zhuō笨bèn

意味

  • 形 不器用なぶきような
  • 形 愚鈍なぐどんな

例文

他tā的de动dòng作zuò很hěn拙zhuō笨bèn。

彼の動作はとても不器用だ。

コアイメージ

巧みに扱えず、動きや処理がぎこちなく遅れる様子

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò其qí动dòng作zuò不bù灵líng活huó,做zuò事shì显xiǎn得de笨bèn拙zhuō而ér迟chí钝dùn

語源

拙笨は、「拙」と「笨」から成る複合語で、「拙」は手を示す「扌」と音を示す「出」からでき、「笨」は竹を示す「⺮」と音を示す「本」からできており、巧みさに欠ける二つの字を重ねて不器用で鈍い様子を表すもの

コラム

  • 日本語の「拙い」と同じ「拙」を含むが、中国語の「拙笨」は単に出来の悪さを述べるだけでなく、人の動作や作業ぶりのぎこちなさを表す形容詞として使われる

笨bèn手shǒu笨bèn脚jiǎo

意味

  • 成語・慣用句 不器用なぶきような

例文

他tā笨bèn手shǒu笨bèn脚jiǎo地dì拿ná起qǐ了le杯bēi子zi。

彼は不器用な手つきでコップを持ち上げた。

コアイメージ

手足の連携がうまくいかず、体の動きがもたつくイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén动dòng作zuò笨bèn拙zhuō,手shǒu脚jiǎo不bù灵líng活huó,做zuò事shì情qíng常cháng常cháng出chū错cuò

語源

笨手笨脚は、「笨」が不器用で動きが鈍い様子を表し、「手」と「脚」を組み合わせて手足の動きを示した成語で、前後を同じ形にして不器用さを強調する構成

コラム

  • 「笨手笨脚」は動作について使う表現で、性格が控えめという意味にはならず、初めての作業や緊張した場面で手足がもつれる様子にも使われる

粗cū笨bèn

意味

  • 形 不器用なぶきような
  • 形 粗雑なそざつな
  • 形 かさばる

例文

他tā走zǒu路lù时shí动dòng作zuò显xiǎn得de粗cū笨bèn。

彼は歩くときの動作が不器用に見える。

コアイメージ

粗く整っていないため、動きにも形にも器用さが感じられないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de动dòng作zuò或huò做zuò事shì笨bèn拙zhuō、不bù灵líng活huó,也yě形xíng容róng物wù品pǐn粗cū大dà、不bù精jīng巧qiǎo而ér不bú便biàn使shǐ用yòng

語源

粗笨は、「粗」の粗雑で大まかな性質と、「笨」の機敏でなく不器用な性質を組み合わせた語で、人の身のこなしや物の外形・つくりをまとめて表す

コラム

  • 「粗笨」は見た目の粗さや動作の不器用さを表すので、軽くても精巧でない物に使える一方、「笨重」は重い、かさばる、または動きが重いという扱いにくさを表す

愚yú拙zhuō

意味

  • 形 拙いつたない
  • 形 愚かなおろかな
  • 形 不器用なぶきような

例文

这zhè种zhǒng愚yú拙zhuō的de做zuò法fǎ很hěn容róng易yì失shī败bài。

このような拙い方法は失敗しやすい。

コアイメージ

知恵や手際が足りず、考えや行動が空回りする感じ

中国語での定義

形xíng容róng想xiǎng法fǎ、做zuò法fǎ等děng不bù聪cōng明míng而ér且qiě不bù灵líng巧qiǎo,显xiǎn得de简jiǎn单dān笨bèn拙zhuō

語源

愚拙は、「愚」の知恵が足りないという意味と、「拙」のうまく扱えないという意味を組み合わせ、頭の働きとやり方の両方が未熟な状態を表す語

コラム

  • 愚拙は日常会話よりも文章で使われやすく、自分の意見や考えを控えめに指す表現としても現れるため、他人を強くけなす語とは限らない

「不器用な」は英語では

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