例文
コアイメージ
証拠や印象を手がかりに『〜のようだ』と示す控えめな判断の像
関連語
使い方
類義語との違い
好像: 証拠や印象を手がかりに、断定せずに控えめに『〜のようだ』と表す口語の副詞
看起来: 外から見た様子に基づいて『〜のように見える』と話すための口語表現
大概: 事柄や数を大まかに推測して『およそ〜だ』と示す副詞
似乎: 確証はないが感じや情報から『〜のようだ』と示すやや文語の副詞
中国語での定義
語源
「像」は本来「似る」を示し、「好」が付いて『見たところ似ている』という控えめな推測を表す語になった。
コラム
- 口語でよく使われる控えめな推測表現であるため、書き言葉や公式な場面ではより堅い表現を選ぶことが多い点を押さえると実用的である。
「〜のようだ」は中国語で何と言う?
日本語の「〜のようだ」に最も広く対応する中国語は「好像」です。外見や状況からの推測を表す「〜のようだ・どうやら〜らしい」という意味だけでなく、何かに例える比喩の「まるで〜のようだ」としても日常会話で頻繁に使われます。後ろに述語や文をそのまま続けて表現できます。
使い分け
- 好像
推測と比喩の両方に使える最も代表的な表現です。日常会話から文章まで幅広く、状況から判断して「〜のようだ」と述べる際に適します。
外面好像要下雨了。
外は雨が降りそうだ(降るようだ)。
よくある間違い
✕ 他是好像日本人。
○ 他好像是日本人。
「好像」は副詞なので、動詞「是」の後ろではなく前に置きます。
「〜のようだ」のよくある質問
Q. 比喩の「〜のようだ」はどう言いますか?
「好像」をそのまま使えますが、文末に「似的」や「一样」を添えて「好像〜似的」「好像〜一样」の形で呼応させると、「まるで〜のようだ」という比喩のニュアンスがより自然に強調されます。
Q. 「好像」の否定形はどう作りますか?
推測を和らげて「〜ではないようだ」と言いたい時は「好像不〜」や「好像没〜」のように後ろの述語を否定します。「不大像(あまり似ていない)」などの慣用表現を除き、「不好像」とは言いません。
「〜のようだ」は英語では
「〜のようだ」を含むフレーズ
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