I couldn't quite hear that.

I couldn't quite hear that.のイラスト

意味

よく聞き取れませんでした。

解説

相手の言葉がはっきり聞き取れなかったことを伝える言い方。聞き返す前ぶれとして使いやすく、やわらかく控えめな響きがある。

例文

I couldn't quite hear that.

よく聞き取れませんでした。

Apologies - I said the report is due Friday.

すみません、報告書の締め切りは金曜日です。

ゲームで覚える・約 1 分

I couldn't quite hear that. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

ていねい

電話や会議などで、相手の声が小さい、周囲が騒がしい、通信状態が悪いといった理由で内容を十分に聞き取れなかった時に使います。直接的に聞き返すよりもやわらかく、仕事相手にも使いやすい控えめな表現です。

会話で使ってみる

電話・メール

The connection is breaking up a little.

少し通信が途切れています。

I couldn't quite hear that. Could you repeat that?

よく聞き取れませんでした。もう一度言っていただけますか?

Of course. I said the meeting starts at two.

もちろんです。会議は2時からだと言いました。

仕事

The client wants the final version tomorrow.

クライアントは明日、最終版を求めています。

I couldn't quite hear that. Did you say tomorrow?

よく聞き取れませんでした。明日とおっしゃいましたか?

Yes, tomorrow morning if possible.

はい、できれば明日の朝です。

旅行

The next train leaves from platform eight.

次の電車は8番線から出ます。

I couldn't quite hear that. Which platform, please?

よく聞き取れませんでした。何番線ですか?

Platform eight, near the main entrance.

8番線です。正面入口の近くです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I couldn't quite listened to that.

    ○ I couldn't quite hear that.

    couldn't の後は動詞の原形を使うため、listened ではなく hear になります。

  • ✕ I couldn't hear about that.

    ○ I couldn't quite hear that.

    hear about は「その話を知る・耳にする」という意味になり、ここでの「発言を聞き取る」とは異なります。

よくある質問

I couldn't quite hear that. はどんな時に使う?
相手の声や発言が十分に聞き取れず、聞き返したい時に使います。電話や会議など、仕事の場面でも一般的です。
I couldn't quite hear that. への返事は?
Sure, I'll say it again. や Let me repeat that. と返して、相手の発言を繰り返すのが自然です。聞き取れなかった部分を確認するために、Which part did you miss? と聞くこともできます。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 quietlyとquietの違い 📖 英語のよく使う副詞一覧まとめ

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