susceptible

「susceptible」の発音・読み方

/səsptəbl/

カタカナ読み(目安)サセプティブル

アクセントは「」の位置

「susceptible」の例文

Children are susceptible to peer pressure.

子どもは同調圧力に影響を受けやすい。

susceptibleのイラスト

「susceptible」の名詞形・派生語

「susceptible」の反対語(対義語)

「susceptible」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 5,952 人の結果

95.1%意味を選ぶ問題の正答率
72.6%スペル問題の正答率
2.6秒答えるまでの時間(中央値)
7,921件苦手リストへの登録

「susceptible」のレベル別の例文

「 susceptible」のコアイメージ コアイメージ

薄い膜やスポンジのように外の刺激が中に伝わりやすい

「 susceptible」の使い方 使い方

  • susceptible to

    〜の影響を受けやすい

「susceptible」とよく一緒に使う語

「 susceptible」の類義語との違い 類義語との違い

susceptible: 外部の影響や害を受けやすい
sensitive: 感情や刺激、変化に敏感で影響されやすい
vulnerable: 損害や攻撃、病気に弱く影響を受けやすい

「susceptible」のよくある間違い

  • ✕ susceptible for infection

    ○ susceptible to infection

    「〜の影響を受けやすい」「〜にかかりやすい」は通常 susceptible to で表す。

  • ✕ suspective to disease

    ○ susceptible to disease

    susceptive や suspective ではなく、標準的な形は susceptible である。

  • ✕ Children are susceptible for peer pressure.

    ○ Children are susceptible to peer pressure.

    「影響を受けやすい」という意味のsusceptibleは後ろに前置詞toを置き、forは使いません。

「 susceptible」の英英 英英

Easily affected by something or likely to be harmed by a specific illness or problem.

「 susceptible」の語源 語源

susceptibleは、ラテン語のsuscipere(受け取る、引き受ける)に由来する形容詞susceptibilisから派生し、中世ラテン語やフランス語を経て英語に入った

「 susceptible」のコラム コラム

  • susceptible(影響を受けやすい)は多くの場合「susceptible to」の形で使われ、toの後に来る名詞や動名詞が影響の原因を示す点に注意

「susceptible」のよくある質問

Q. susceptible は比較級・最上級にできますか?
通常、比較級・最上級は作らず、more susceptible、most susceptible を使うのが一般的です。
Q. susceptible の名詞形は何ですか?
名詞形は susceptibility で、「影響を受けやすさ」「かかりやすさ」という意味です。
Q. susceptible の発音のコツは?
発音は /səˈseptəbəl/ で、アクセントは第2音節の -sep- に置くのが一般的です。
Q. susceptible toとvulnerable toはどう使い分けますか?
susceptible toは、外からの影響や病気などを受けやすい性質に焦点を置きます。vulnerable toは、攻撃や損害などに対して弱く、被害を受けるおそれがあることに焦点を置きます。たとえば、広告や同調圧力の影響を受けやすい場合はsusceptible toが自然で、攻撃を受けやすいシステムにはvulnerable toがよく使われます。
Q. susceptibleは人にだけ使いますか?
人だけでなく、動物や物にも使います。人や動物については病気にかかりやすいこと、物や仕組みについては損傷や外部の影響を受けやすいことを表せます。
Q. susceptibleのコアイメージや根本的な意味は?
結論から言うと、外部からの好ましくない影響や刺激に抵抗できず、そのまま受けてしまう状態を表します。病気にかかりやすい体質やお世辞に流されやすい性格などに使われます。例えば「Elderly people are more susceptible to the virus.(高齢者はそのウイルスに感染しやすい)」のように、外的な要因に対して防御力が弱いニュアンスを持ちます。
Q. be susceptible toの後には何が来ますか?
前置詞のtoなので、後ろには動詞の原形ではなく名詞または動名詞が来ます。例えば「He is susceptible to flattery.(彼はお世辞に弱い)」や「Crops are susceptible to frost damage.(農作物は霜の害を受けやすい)」のように使います。toの後ろに動詞原形を置くミスが多いため、影響を及ぼす対象の名詞を続ける形として覚えましょう。
Q. susceptibleの語源と忘れにくい覚え方は?
語源は「sus-(下から)」+「cept(つかむ)」+「-ible(できる)」の組み合わせです。accept(受け入れる)と同じ語根で、「下から影響につかまれてしまう」というイメージから影響を受けやすいという意味になりました。外からの力に対して下側からすくい取られてしまう無抵抗な姿を連想すると、スペルも意味も記憶に定着しやすくなります。
Q. vulnerableやproneとの違いや使い分けは?
susceptibleは外からの刺激や病気の影響を被りやすい性質を表します。一方、vulnerableは攻撃や危険に対して無防備で傷つきやすい状態を表し、proneは事故やミスなど望ましくない行動を「しがちである」という本人の傾向を表します。敏感さを表すsensitiveは良い意味にも使えますが、susceptibleは基本的に好ましくない影響に対して使われます。
Q. 人の感情や性格を表す文脈での使い方は?
人の性格や心理について使う場合、他人の意見やお世辞、誘惑などに流されやすい性質を表します。例えば「Teenagers are often susceptible to advertising.(十代の若者は広告の影響を受けやすい)」のように使います。理性で跳ね返せずに感情がほだされたり、周囲の影響に屈してしまったりする場面で自然な表現です。

「susceptible」「susceptible」を含むフレーズ・例文

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同じ語根「cept/capt/ceiv/cip/cap/cup」(取る)の単語

sus(下から)+ -cept(取る)+ -ible(〜されうる)。ラテン語 capere「取る」から

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